ダブルヘッダーで打合せ
今日は午後から2組のお客様と打合せをしました。
1組目は蒲郡の方で、前回プレゼンから予算アップに伴う改良案をプレゼンしました。
2組目は、土地探しをしている方で碧南からきていただきました。
土地と家の予算配分や土地探しのアドバイスをしました。
立て続けだったので、しゃべりっぱなしで、ちょっと疲れました。


今日は午後から2組のお客様と打合せをしました。
1組目は蒲郡の方で、前回プレゼンから予算アップに伴う改良案をプレゼンしました。
2組目は、土地探しをしている方で碧南からきていただきました。
土地と家の予算配分や土地探しのアドバイスをしました。
立て続けだったので、しゃべりっぱなしで、ちょっと疲れました。
収納スペースを確保するには、お金がかかるので、収納はあればあるほど、いいわけではありません。
どこの家庭でも、ほとんど使わないけど、使うかもしれないと思ってとっておくものが大量にあると思います。今、賃貸にお住まいなら、そのモノのために何万円も余分に家賃を払っているのです。
家を建てるのを、不要なものを処分するいい機会と、とらえたほうがいいです。
収納を建設コストで考えてみましょう。
1坪の納戸を造るのに単純計算するため、仮に、50万円かかるとします。2坪なら100万円です。
ほとんど使わないものに、これだけのお金をかけるのは、あまりにももったいないからです。
年に1回しか使わないけど、捨てるわけにはいかないものがあります。
例えば、節句飾り、キャンプ用品、クリスマスツリーなどの季節ものです。
また、子どもがいる時だけ使い、いなくなったら処分してしまうものもあります。
通常、子どもの成長に応じて、買ったり、処分したりを繰り返しています。
ベビーカーや子ども服など。
まずは、それらが家の中に保管しなければならないものか判断しましょう。
外物置でいいものなら、1坪15万円、2坪25万円程度です。
家の外観をいくらかっこよくしても、これらが台無しにしてしまわないよう、最初から、通りなどから見えなくする工夫を、考えておくほうがいいと思います。
ご実家など、自分が使っていた部屋が納戸部屋になっているなら、ご両親にお願いして、置かせてもらうのもひとつの手です。
そうはいかない場合、街中にある(街はずれの方が安い)レンタルトランクやレンタルコンテナなどを借りるのもひとつの手です。
岡崎では1か月、1坪で8,000円、2坪で15,000円くらいが相場のようです。
計算すると、5年程度以下しか借りない場合はこちらのほうがいいようです。
お子さんが大きく、近いうちに家を出る可能性が高いなら、数年だけ、借りて、その後は空いた部屋を納戸として使うことも考えられます。
床下収納は安価に収納量を増やすことができます。納戸はその中に通路が必要なので、物で100%埋め尽くすことはできませんが、床下収納なら、全て収納に使えます。
既製品なら60cm角程度のものが一般的ですが、和室の畳下収納のように1帖サイズもあります。
畳面を床から30~40cm程度上げた小上がりにすれば、その畳下空間を全て収納にできます。
小屋裏(いわゆる天井裏)収納やロフトは天井高さ1.4m以下にしなければなりませが、安価に収納スペースを作れます。
下屋(1階だけの屋根がある部分)が大きい場合、下屋の天井裏は2階から直接入れるので、はしごが要らず、使いやすいです。
なんとまた、お問い合わせがありました。
最近、お問い合わせが多く、うれしい悲鳴を上げています。
今回は土地購入から、家を建てたいとのことです。お会いすることになりました。
昨日のブログで書いた、店舗併用住宅を考えていらっしゃる方ともお会いすることになりました。
みなさん気にされるのは、予算内で納まるかということですね。
計画時に、建物費用だけでなく、税金、ローンや引越しなど全ての細かな費用(家ごとに変わります。地盤補強の有無、既設解体の有無等)を積み上げて、概算書を作り、予算の中で建物に掛けられる費用を出していきます。
計画前のこの時点では、建物形状や細かな仕様が決まっていないので、単純に想定坪単価x想定施工延べ面積(バルコニー等含む)でまずはお話をします。
その時にお話する延べ床面積だけを聞いて、自分が思っていた面積より小さいなと思うかもしれません。しかし、ことはそう単純ではないのです。
廊下の少ない間取りによって、面積は減りますし、LDKも、吹抜の有無、LDKから上がる階段の有無や続き和室等や外部のデッキの有無、引き戸かドアか、ドアが透明かどうかで、同じ面積でも広がりの印象がずいぶん変わります。家の端から端まで見通せたり、回遊できる動線も広がりを生みます。詳しくはConcept/1
逆に言えば、それらがあれば、多少LDKの面積も小さめでも十分広がりを得られるということです。また、床座スタイルなら、大きなソファを置かなくてすむので、LDKの面積も小さくても十分です。
また、子ども室の面積も最初から6帖と決めるのではなく、多少狭めのほうが、LDKに家族が集まりやすいと思います。過去のブログ(6/11~18)をご覧ください。
収納も無条件に納戸やウォークインクローゼットと考えるのではなく、それらは、中に人が歩くスペースが必ず必要ということを忘れないでください。中に「見えない廊下」があるのです。
同じ1坪分の面積の納戸(間口1間(=1.82m)x奥行き1間)と物入(間口1間x奥行き半間(=0.91m)2箇所を比べてみましょう。
廊下等に面して、物入をつけると収納量がまるで違います。後者は全てが収納に使えるのです。
ホームページのHouseでも紹介していますが、以下に延べ面積の小さい順にプランをお見せします。いずれも開放的な広がり空間が創られています。
27.05坪 ヒーリング・ビューティー・ワールド -心を癒す美の世界-(店舗併用住宅)
31.49坪 ワンズハウス -4つの「ワン」の家-
32.98坪 風と心が通る家 -「風通し」のいい家-
34.37坪 和みの家 -みんなが集まる家-
34.59坪 愛・好・家 -愛する好きな家-