NHK朝ドラマは若手女優の登竜門・以前に見ていたNHK朝ドラマ一覧・岡崎が舞台の「純情きらり」 他
東濃と東京を舞台とした、NHK朝ドラマ「半分、青い。」の視聴率が好調です。
NHK朝ドラマは若手女優の登竜門です。
「半分、青い。」のヒロインの永野芽郁(めい)もきっとブレイクすると思います。
永野芽郁を知ったのはこのドラマが初めてです。
NHK朝ドラマ(連続テレビ小説)を見たのは久しぶりです。
私の出身地である東濃地方が舞台なので、見ようと思いました。
同様な理由で、前回見たのは、現在、住んで、設計事務所を自営している岡崎が舞台の「純情きらり」です。
それ以前は、よく見ていた時期があります。
今もそうですが、録画して。
朝ドラマを見て好きになった主演の若手女優や若手俳優が、その後、ブレイクして活躍するとうれしいです。
子役が成長して、その後、活躍するのを見るのも、親心的な気持ちになり、うれしいです。
朝ドラマを見て、好きになった女優や俳優が、他の朝ドラマや他のドラマに出ているとうれしいです。
むかーし見ていた時と違って、今はネットですぐに、ドラマの関連情報が見れるので、見た回の反響や他の人の感想などがリアルタイムに見れて、楽しいです。
いろんな地方が舞台として、とりあげられ、その地のことを知り、興味がわくので、旅行好きな自分にとってうれしいです。
これまでに全都道府県が舞台になっています。
NHK朝ドラマ バックナンバー
連続テレビ小説一覧
連続テレビ小説 全リスト
歴代連続テレビ小説の一覧
連続テレビ小説は、昭和36年から始まり、現在の「半分、青い。」は第98作です。
以下は、見ていた朝ドラマです。
「純情きらり」平成18年度前期
主演:宮崎あおい
岡崎と東京が舞台で、地元の岡崎がロケ地になり、うれしかったです。
八丁味噌蔵などのロケ地に純情きらりのプレートがあります。
「岡崎観光きらり百選」のネーミングのもとになっています。
愛知県初の朝ドラマです。
八丁味噌の蔵元に嫁いだ女性の物語です。
このドラマに出演していた、井川 遥が、「半分、青い。」で漫画家のオフィス・ティンカーベルで秘書役をしています。
音楽家を夢見た桜子、激動の昭和
愛知県岡崎と東京を舞台に、桜子が時代にほんろうされながらも音楽への情熱を絶やさず生きる姿を描く。
「オードリー」平成12年度後期
主演:岡本 綾
映画作りにかけた女性の挫折と成功
女優になった美月は、一度映画から離れながらもやがて映画作りに半生をかけるようになる。“日本のハリウッド“京都・太秦が舞台。
「私の青空」平成12年度前期
主演:田畑智子
ヤングママの肝っ玉奮闘記
夫になるはずの男に逃げられたなずなが未婚の母となって青森県・大間から上京。
青森と東京・築地を舞台に息子・太陽(篠田拓馬・左)とともに困難をのりこえていく。
「やんちゃくれ」平成10年度後期
主演:小西美帆
大阪娘の七転び八起き人生
造船所の次女・渚は、「人生何度でもやり直しがきくんや」を合い言葉に、記者、主婦、デザイナー…と挫折を繰り返しながらも人生を切り開いていく。
「天うらら」平成10年度前期
主演:須藤理彩
不器用な娘が大工職人を目指す
東京・木場の工務店の孫娘・うらら(須藤理彩)が大工職人を目指す姿を描いた。
老人介護や福祉問題、バリアフリー設計なども取り上げられた。
「甘辛しゃん」平成9年度後期
主演:佐藤夕美子
造り酒屋の女当主の半生記
兵庫県・灘の酒造家の娘となった泉が、女人禁制の酒蔵に足を踏み入れて酒造りに取り組み、やがて女当主に。
阪神・淡路大震災の被害も描かれた。
「あぐり」平成9年度前期
主演:田中美里
草分け的洋髪美容師の一代記
作家吉行淳之介、女優吉行和子の母・あぐりさんをモデルに、洋髪美容師の草分けとして苦難にもめげずに生きたあぐりを描いた。
「 あすか」平成11年度後期
主演:竹内結子
女性和菓子職人の修業と挑戦
奈良と京都を舞台に、和菓子の伝統的な世界に旋風を巻き起こす和菓子職人・あすかの夢と希望に満ちた物語。
「 すずらん」平成11年度前期
主演:遠野凪子、柊 瑠美(子役) 倍賞千恵子(後期) 3人が演じた
鉄道と生きる萌の苦難の道のり
北海道の小さな駅に捨てられ駅長に育てられた萌の、大正から平成初期にいたる波乱万丈の人生。
「ふたりっこ」平成8年度後期
主演:菊池麻衣子、岩崎ひろみ 双子のダブルキャスト
将棋に興味をもちました。
大阪の双子姉妹の波乱万丈
大阪の天下茶屋を舞台に、対照的な双子、姉・麗子と妹・香子姉妹の波乱の人生。子役の三倉茉奈・佳奈も大人気に。
「ひまわり」平成8年度前期
主演:松嶋菜々子
リストラOLの弁護士修業
バブル崩壊の余波で会社をリストラされ、恋も自分も見失ったのぞみが、法律家を目指して超難関の司法試験に挑戦する。
「春よ、来い」平成6-7年度
主演:安田成美、中田喜子
脚本家・橋田壽賀子の半生
放送70周年記念番組として制作された橋田壽賀子の自伝的作品。ヒロイン春希を安田成美と中田喜子(第2部)が演じた。
「ええにょぼ」平成5年度前期
主演:戸田菜穂
試練に立ち向かう新人女医の成長記
京都・舞鶴の病院に赴任、新婚早々別居することになった新人女医・悠希が、離婚の危機などを乗り越えて成長する姿を描いた。
「ひらり」平成4年度後期
主演:石田ひかり
相撲の大好きなヒロインの青春
近所の青年医師を巡って、ひらりと姉が繰り広げる恋の騒動を、東京の下町・両国の温かい人情や相撲部屋の日常とともにコミカルに描いた。
「おしん」 昭和58年度
主演:田中裕子、小林綾子(子役)、乙羽信子(後期) おしんを3人が演じた
世界中で放送され、特に発展途上国で大反響がありました。
「日本にもこんな貧しくて、苦しく、つらい時代があったのかと。そこから繁栄の日本を築いたのはすごい!」と。
「自分たちも頑張れば、日本のように発展できるんじゃないか」と希望をもたらしました。
最高視聴率62.9パーセント
山形の寒村に生まれ7歳で奉公に出されたおしんが苦難に耐えて経営者として成功するまでを描いた。
次回に続く。東海地方が舞台のNHK朝ドラマ・愛知県岡崎市・名古屋市、岐阜県東濃地方・高山市・飛騨市、三重県志摩市、静岡県浜松市・西伊豆





