平安会館百々斎場の内覧会を見学
うちの事務所のある百々西町交差点(足助街道とおかきたストリートの交わる場所。ともにバス通り)の斜め向かいに、平安会館百々斎場が竣工し、GW期間中に内覧会をやっていたので、見てきました。

こうした、斎場の見学をするのは初めてです。
喪主になったことはないですが、いつかはその時が来るわけで、事前勉強のためにいい機会だと思いました。
この敷地には以前は、そうめんで有名な、いずみ庵がありました。安城が本店で、岡崎では矢作店が残ります。
建設中の、解体工事、地盤改良、基礎工事、上棟、内外装工事(当然、中は見れないですが)、外構工事とずっと見てきましたので、気になってました。木造平屋で、とても短い工事期間で竣工しました。

昨年、祖母が亡くなり、葬儀やお墓、仏壇のことで、両親との相談にのったりし、今年1月には一周忌に行ってきたところなので、葬儀が身近に感じているという時期でもありました。

最近の斎場って、すごいですね。
親族が通夜で宿泊する部屋は、まるで、ちょっとした豪華なホテルのようです。水回りもおしゃれです。
法事の料理は冷めた仕出し弁当ではなく、この斎場で作っているそうで、作り置きはせず、あたたかいものはあたたかいまま提供できるそうです。
料理サンプルが並んでましたが、おいしそうでした。

から揚げやポテトやジュースもいただきながら、説明を受けました。
ガラガラ回すくじが引け景品がもらえました。
紅白幕のテントがあり、さながらオープンハウスならぬ、オープン斎場で、たくさんの見学者がきていました。





