Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

近所の岡崎市百々町の七所神社へ初詣 神社の古い歴史・飛鳥時代・物部氏

家族で近所の地元の氏神様である、七所神社(岡崎市百々(どうど)町)へ初詣に。

いい年になりますように。

七所神社はかなり歴史の古い神社のようで、この地を治めていた物部氏との関連が深く、飛鳥時代の4〜7世紀ではないかとも言われています。

本殿の脇には、赤い鳥居がトンネルのように狭い間隔で建ち並ぶ、「千本鳥居」のミニ版があります。
両側に立つ幟(のぼり)には、「正一位伏見稲荷大明神」とあります。
京都の伏見稲荷大社から、神霊の勧請を受けています。
「お稲荷さん」の愛称で知られている、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮です。
参拝したことがありますが、「千本鳥居」は圧巻の規模と美しさです。
実際には約1万ほどあるそうで、その数は今も増え続けているそうです。
「正一位」は神様の位で、朝廷から与えられた最高位です。
正式には、正一位の稲荷神社は伏見稲荷大社のみです。

境内や付近には、百々古墳群があります。(どこにあるか分からず見たことはないです)
小高い丘の上に神社があり、戦国時代には武田軍から岡崎城を守る砦として、百々城があったそうです。
城主の青山氏は、家康公に重く取り立てられ、その名は、東京の渋谷や青山といったオシャレな通りとして有名な、青山通りに残っています。