Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「備える家/岡崎」ショールームで水回りユニットの最終決定

「備える家/岡崎」のお施主様と、水回りユニットの最終的な色決め・仕様決めに、タカラスタンダードの岡崎ショールームに行きました。
タカラは他社にない、ホーロー製(鉄にガラス質を焼き付けたもの)が特徴のメーカーで、KANO空感設計では、よく採用されています。
お施主様には、設計時に、いろんなメーカーを紹介したマップを渡し、気に入ったところを中心に、ショールームをまわってきてもらうようお願いしますが、
タカラを選ぶ方が多いです。
岡崎は名古屋に次いでショールームが多く、主要なメーカーはほとんど、見学することができます。
ちなみに、システムキッチンではなく、造作キッチンを設計したこともあります。
ホーローには耐久性、耐熱・耐火性、耐傷性、清掃性、調理道具掛けやタオル掛け等マグネット製品小物がつく↓、マジックで書けるなど様々ないいところがあります。
キッチン、キッチンパネル、ユニットバスの壁天井、洗面化粧台、キッチンサニタリー壁などにホーロー製品があります。

今回は、キッチン、キッチンパネル、ユニットバスの最終確認です。
設計時にも、ショールームに行っていただいていますが、選択した商品を再確認していきます。
ショールームの係の方から、商品説明を詳しく聞いて、設計時に決めていただいたものより、オプション等のグレードアップされる方が多いです。
色を変える方もいます。
ユニットバスは、マイナーチェンジで、床タイルの色と大きさが変わるという一部仕様変更があったので、見ていただいて、色きめをしました。
200角だったものが300角となり、見た目の豪華さや目地が少なくなり掃除しやすくなりました。
タカラは大手の中で唯一床タイルを採用しています。樹脂製のシリーズもありますが。他のメーカーはほとんど樹脂です。
樹脂は、使う掃除道具にもよるでしょうが、床掃除の際にできる細かい傷ができ、汚れが入り込む可能性があります。