Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎製材の住まい大好き「住まだい祭り」 見学 その1 無垢材カウンター 

お世話になっている、三河の大手の建材商社である、岡崎製材さんの招待で、家づくりイベントである、住まい大好き「住まだい祭り」に最新の建築情報収集に行ってきました。会場は、おかざき世界こども美術博物館の近くの岡崎製材総合センターです。
岡崎製材さんは、創業百周年です。
年に数回定期的に行われていて、材木関係だけでなく、いろんなメーカーの建材や設備等の展示が行われており、よく行きます。
工務店さんなどが顧客等を招待するので、一般の方たちは家族連れで参加する方が多く、私も、子供たちが小さい頃はよく連れていきました。
今日行った時はビンゴゲームをやっていました。子供たちが遊べるコーナーもあります。
昨日はオカザえもん、今日は、グレート家康公葵武将隊が来たとのことです。

ここで、初めて知って、設計採用したことのある建材等もあります。
現在採用している、建材についても、メーカー担当者がきているので、質問したり、より詳しく話を聞いて理解を深めることができます。

岡崎製材さんは、シビックセンター近くのホームセンターである「ハウズ」や、無垢材や木製品のお店「ヘルベント」を運営しています。
写真はイベントで展示されていた無垢のカウンター材です。日本でトップクラスの取扱い量があります。
新宿都庁近くの超高層ビルである新宿パークタワー内のリビングデザインセンターOZONEにも無垢材専門店を、NATURE DESIGN のブランド名で出店しています。
無垢材カウンターのテーブル
今春に竣工し、オープンハウスを行った、「大屋根中庭の家/岡崎」では、お施主様と工務店と一緒に、「ヘルベント」で購入した、無垢のタモ材の、分厚く大きなカウンターを、隣接倉庫内に置かれている実物を見て、カット方法等を検討しました。
カウンターは、その後、下の写真のように、和モダンリビングの一角にある、地袋(収納)の上に設置されました。
高価でしたが、お施主様は、その出来栄えや存在感に満足されていました。
無垢の厚みやよさを感じさせるよう、「耳つき」といって、手前のカウンター端をあえて、直角にカットせず、自然なままの斜めにしてあります。
やっぱり、無垢っていいなあ。
次回に続く。