Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

古い町並み 名古屋の四間道 その1 土蔵群

名古屋の都心の真ん中に、今も、蔵や町屋が立ち並ぶ美しい街並みが残っているところがあります。
名古屋駅と名古屋城の間に、昔懐かしいアーケード街の円頓寺商店街がありますが、その東端から南へいったところにある、四間道(しけみち)に行ってきました。

名古屋城下を流れる堀川沿いに位置し、江戸時代初期 名古屋城築城とともに造られた商人の町です。1700年の大火を教訓に、尾張藩はこの街の道幅を四間(約7m)に広げ、堀川沿いに火災に強い土蔵を建てたことから、「四間道(しけみち)」と名付けられました。

名古屋市の町並み保存地区に指定されています。




↑いろんなタイプの土蔵があります。

↑しっくいで、目地を盛り上げた、なまこ壁。

↑円頓寺商店街を通りすぎた反対側にも土蔵が並んでいます。
次回に続く。