三重県松阪市の古建築見学 その2 御城番屋敷
前回のブログの続きです。

すぐ近くに有名な御城番屋敷があります。ここに来たかったのです。
雨に濡れた石畳が、風情を感じさせます。

城の警護のための藩士とその家族が住む武家屋敷です。国の重要文化財です。
きれいに刈り込まれたホソバ(イヌマキ)の垣根。
松阪城跡から眺めると、屋根がつながっている様子がよくわかります。
通りに面して平入りの寄棟屋根になっています。
こちらのホームページに間取りがあり、御城番屋敷の生活がよく分かります。

このような組屋敷は全国でも大変珍しく、今も藩士の子孫の方々などが住まわれて、暮しが営まれていることに驚きました。

1軒のみ内部も見学することができました。
こちらのホームページで内部写真があります。御城番屋敷の生活と行燈
次回に続く。





