「(仮称)岡崎の家」改め「通じる家/岡崎」計画案プレゼン その1
計画中の「(仮称)岡崎の家」を「通じる家/岡崎」として、お客様に計画案プレゼンしました。

既設母屋に接続するハナレの建て替えです。

ハナレといっても、玄関、水廻りや個室が全てが完備していて、生活が完結できるので、既設母屋との完全分離型二世帯住宅となります。

渡り廊下で、互いの世帯に行き来でき、「通じる」ので、お互いに便利です。

北にある既設母屋に対して、日影や圧迫感を軽減させるように、階の高さを抑えて、建物高さ、軒の高さを低くし、屋根勾配を緩くしたり、屋根の向きを配慮しました。

急こう配の屋根部分には太陽熱温水器をのせる計画です。

北西から見ると、急こう配屋根の北面には高窓があり、家の中央にある吹抜を上った排熱や通風採光ができます。
次回に続く。





