「通る家/岡崎」 お茶の先生の茶室の見学
「通る家/岡崎」には、茶道ができる和室を設ける予定ですが、お茶の先生のところへ、お客様と一緒に行って、プランをお見せして、具体的なアドバイスを聞いてきました。
茶室となる和室の設計には、床の間の位置、畳の敷き方、炉の切り方、出入り口(お客様用、亭主用)の位置などいろんな決まり事があります。

↑↓写真の「回廊の家/岡崎」を設計した時にも、茶道ができる和室があったので、その時にも、お茶の先生のところへ相談に行ったのですが、なんと偶然、同じ先生でした。
覚えてくださっていて、先生が家を訪れた時の感想を聞くことができました。






