富山・新潟旅行 2日目 立山博物館、立山山麓
前回のブログの続きです。
富山・新潟旅行 2日目後半は、立山山麓です。

富山県立立山博物館へ。世界的な建築家 磯崎新さんの設計です。

建物中央にある、らせん状に上がっていく階段の天井が、「山」をイメージしたピラミッド型のトップライトになっています。

↑外観からも見える、縦長スリットが連続する窓のある階段。

↑2階ホールからは、「立山連邦の山並みをイメージ(外観からのほうが分かりやすい)したサッシ割の窓から、山々が見えます。
展示は、立山の自然や信仰の山としての歴史など、見応えがありました。

隣に建つ、↑教算坊にも行きました。(残念ながら閉館時間になったので、庭だけを見学させてもらいました)
信仰の山として、全国からやってきた参拝者たちが宿まる、宿坊のうちのひとつで、江戸時代後期の創建と考えられています。

苔むす回遊式の日本庭園です。
近くにある、立山博物館の施設である、磯崎新さんの設計の遥望館や、六角鬼丈さん設計の「まんだら遊苑」も行きたかったですが、タイムアウト・・・。

↑バンガロー泊をする立山山麓家族村へ。
村内を探検して、遊具などで遊んだ後、夕食は、バンガロー内のキッチンで簡単に作ってすませ、近くの「グランドサンピア立山」の温泉につかりました。
村の管理棟で人生ゲームを借りてきて、寝るまでの時間、楽しみました。
次回に続く。





