「集まる家/刈谷」 ボーリング地盤調査
「集まる家/刈谷」の敷地へ。
ボーリング地盤調査の立会いをしました。
敷地内にボーリング機械が入れないことが、事前の調査会社の下見(過去ブログ)で分かっていたので、万年塀の上をクレーンで吊り上げて、搬入してます。

↑クレーン付トラックにボーリング機械を乗せて、到着しました。

↑クレーンでボーリング機械を吊り上げます。

↑塀を乗り越えました。

↑ボーリング調査中。正確には標準貫入試験と言います。
重さ63.5kg±0.5kgのハンマーを76cm±1cmの高さから自由落下させて、ボーリングロッドの先端に取り付けられた標準貫入試験用サンプラーが30cm打ち込まれるまでの回数を計ることで地盤の強度の指標を得る地盤調査方法です。
世の中で一般に行われている、スウェーデン式地盤調査よりも、正確なデータが得られます。

↑10mまで、1mごとに土を採取して、右の透明ケースに入れます。
砂なのか粘土なのか、その他いろいろ種類があり、種類ごとに、地耐力といって、家の重さに耐えられる力が違いますので、土質を把握することは重要です。
また、この土を使って、今後、液状化試験を行い、大地震時に液状化するかどうかの判定を行います。





