名古屋建築見学 その6 白壁の町並み
前回の続きです。

「文化のみち撞木館」周辺の「白壁(しらかべ)・撞木(しゅもく)・主税町(ちからまち)」は、江戸時代から明治、大正へと続く名古屋の近代化の歩みを伝える 多くの建物などの貴重な歴史的建造物が残されています。
このエリアは「文化のみち」と名付けられ、 市の町並み保存地区に指定され、イベントの実施や建築遺産の保存・活用が進められています。
↑カトリック主税町教会。明治20年築の名古屋で最古の教会です。

↑料亭香楽は、江戸時代の佇まいそのままの武家屋敷です。

↑黒漆喰の蔵。

↑旧春田鉄次郎邸。大正13年築の武田五一の設計。

↑料亭加茂免。

↑旧豊田家の門と塀。

↑「文化のみち 百花百草」大正9年築。

↑フレンチのラ・グランターブル・ドゥ・キタムラの門。

この辺りには、このような塀や黒板塀が残された邸宅が建ち並びます。
マンションの門も和風になっています。
次回に続く。





