NPO法人 新住協の断熱講習会
仙台市に本部を置く、省エネ住宅をめざす、NPO法人 新木造住宅技術研究協議会(略称:新住協)の講習会へ、名古屋のウィンクあいちに行ってきました。
講師は、北海道の国立室蘭工業大学の鎌田紀彦教授です。

先生は、大学研究室での研究成果を生かして、新住協の技術指導者になっています。
新住協は、主に、東北や北海道など寒冷地の工務店や設計事務所などを中心に活動が始まりましたが、現在では、全国に会員がいます。
東海地方では、岐阜に会員数の多い支部があります。
私は、会員ではないですが、講習会に参加させていただきました。
私は、一般社団法人パッシブハウス・ジャパンの会員です。
また、最近、P.V.ソーラーハウス協会に加入しました。
いずれも、省エネ住宅をめざす団体です。
これらに加入することにより、講習会など多くの省エネ情報を得られますし、会員会社同士の交流もあります。
新住協は、いかにエネルギーの使用量を減らした家ができるかを研究、実践しています。
簡単に言うと、使う灯油の量を半分にしようとか、1/4にしようというわけです。

会員建材メーカーの展示も多数ありましたので、休憩時間に見たり、営業マンに質問したりしました。





