Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)豊田の家」 登記事項証明書

計画中の「(仮称)豊田の家」の開発許可の市役所事前相談に、土地の登記事項証明書や住民票や戸籍謄本などが必要です。
お客様にお願いしていたのですが、お忙しいようなので、登記事項証明書については、代わりに取りに行ってきました。
ちなみに、法務局に相談員の方がいて、証明書のとりかたは教えてくれますので、素人の方でも取ってくることはできますよ。
登記事項証明書は、特に土地の筆数(土地の数の数え方はひとふで、ふたふで….)が多いと、証明書手数料だけで、すぐに数千円かかります。1筆700円です。
登記事項証明書は、わかりやすく昔の名前でいうと、「登記簿謄本(とうきぼとうほん)」のようなものです。
厳密には違いますが。
今は、法務局のデータが紙からコンピューター化された時に、「登記事項証明書」という名前が登場しました。
厳密な違いについて、法務省のホームページのQ&Aで解説しています。
地域によっては、今でも、コンピューター化されていない法務局があるようなので、そういう法務局では、登記簿謄本や登記簿抄本となり、登記事項証明書はありません。
「登記事項証明書」には3種類があり、開発事前相談には、「全部事項証明書」が必要です。
銀行ローンなど、抵当権設定なども記載されています。
ちなみに他の2つは、現在事項証明書及び閉鎖事項証明書ですが、こちらではだめです。
似たようなもので、「登記事項要約書」というものもあります。
「登記事項証明書」の内容を抜粋した簡易版で、こちらには、抵当権設定などは記載されていません。
所有者がだれか、地目が畑か宅地か何か、登記簿面積はいくつかということは調べられます。