Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

木のキッチン (株)フォルムデザイン

名古屋の木の造作キッチンメーカーの(株)フォルムデザインの松岡社長と打合せしました。
私たちの設計では、お施主様のご要望や条件などにより、システムキッチンを選んだり、造作キッチンを選んだりしています。
造作キッチンにする場合は、木の暖かみを生かした雰囲気のデザインにすることが多いです。
ダイニングやリビングと一体となったオープンなキッチンにすることが多いので、キッチンが違和感なく、廻りのデザインとの統一感を出すにはいい方法です。
フォルムデザインは、そういう「木のキッチン」が得意なメーカーです。
数種類の木の扉の実物サンプルを持ってきてもらいました。
ヒノキ、サクラ、ナラ、タモなどがあり、扉のデザインは数種類あります。
一般的な、木の扉は、突板といって、合板の上に、ごく薄い木のシートを張っていることが多いですが、フォルムデザインは、無垢の木を使っていることが特徴です。
傷が付いたり、汚れても、紙やすりをかけて、自然塗装リボスを自分で塗れば、簡単にメンテナンスができるのが、無垢のいいところです。
無垢のフローリングと似た、特徴があります。
いろんな話をしているなかで、なんと、多治見北高校の大先輩であることが判明。
しかも、実家は同じ多治見。
世間は狭いなあ。