室内物干場兼家事室やパントリー
岡崎の方とフリー相談室をしました。
先週金曜日に来ていただいた方とは別の方です。
建て替えで、今住んでいる家が暗いので、明るい家にしたいそうです。
また、幹線道路に面していて、土ほこりっぽいので、窓を開けたくても開けられないのも、つらいそうです。
2階へ物干しにすればいいんでしょうが、毎日、上り降りするのが大変なので、1階でしかも、地面に降りずにできるのがいいそうです。
なので、縁側で窓を閉めて物干しをしているそうですが、なかなか乾かないそうです。
こういった、悩みを新築によって、一挙に解決できるのも、設計事務所のアイデア力・設計力だと思います。
ぜいたくに感じられるかもしれませんが、物干し専用の室内物干場兼家事室を設けたり、それに付属して、衣類収納となるクローゼットやクロークを設ける設計をすることもあります。
大容量の食器や食品をストックできるパントリーを設計することもあります。
それらが水廻りや勝手口と一体となって、機能的な動線になると、なおいいです。





