「下山の光庭の家」 ユニットバス設置
「下山の光庭の家」の現場へ。

外壁下地の木ずり(木ずりの下には、地震対策のダイライトという耐力面材が張ってあり、さらに一部には筋交いもあります。木ずり自体も耐力壁の要素です。)の上に、塗り壁専用の白い透湿防水シートが張られました。

内部では、ヤマハ製のユニットバスを設置中でした。

和モダンのデザインを意識して、三面の壁を白とし、アクセントパネルを黒にしました。
ヤマハは自社で人造大理石を製造する数少ない水廻りメーカーであり、壁パネルも人造大理石のラインナップがあることが特徴です。
ヤマハの人造大理石壁パネルは、質感が高く、硬くて傷がつきにくく、お掃除も水をかけるだけでさっと汚れが落ちます。
お風呂の窓から、北側の竹林が眺められ、リラックスしたバスタイムがすごせます。
下山は雪が降ると全然溶けないほど、冬はとても寒いので、大きな窓にするのはやめました。





