「下山の光庭の家」 屋根葺き
「下山の光庭の家」の現場へ。
2階屋根に瓦が葺き終わり、1階屋根にガルバリウム鋼板を葺いています。
1階は屋根勾配を緩くする必要があったので、それが可能なガルバリウム鋼板にしたのです。

外壁の耐力面材下地には、「木ずり」と呼ばれる幅広の板を全面に1cmくらいすきまをあけながら、びっしりと張っています。
その後の工程で塗り壁を施工するための下地です。

内部では床断熱材張りや配管が行われています。

家の中央に、この家のタイトルにもなっている「光庭」が姿をあわらし始めました。
大きな家では、中央が暗くなりがちなので、採光、通風をはかるのに、いい方法だと思います。
家の中に「外」があるって、おもしろい感覚です。
この「光庭」の廻りに各部屋が配置され、ぐるっと廻れるプランになっています。





