Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「刈谷の懐/廻の家」 夜の現場

「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。
夕方に行ったのですが、監督や棟梁や電気屋さん、衛生設備屋さんと打合せしているうちに、外は夕闇となり、真っ暗になってしまいました。
台所廻りなどの間仕切り壁がどんどん造られています。

↑サッシ自体はアルミ製ですが、その雨戸の戸袋を杉板で作ってもらいました。
これも、こげ茶色のドイツ製自然塗料プラネットカラーで塗装します。
一般的な外部自然塗料は、あまり長持ちせず、2~3年で塗り替えが必要になるのに対して、この塗料は2回塗りすれば10年くらいもちます。
古民家の風情に合った、外観のアクセントになります。