Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「(仮称)岡崎の家」 計画スタート

先日、フリー相談室に来ていただいた岡崎の方の敷地調査に行きました。
敷地には、母屋と2つの倉庫があり、そのうちの1つの倉庫を住宅に建替える計画です。
母屋にはご両親が引き続きお住まいになります。
母屋と新築する家とは、接続はしないですが、行き来しやすくしたいとのこと。
敷地内にレベル差があり、新家の地盤レベルと母屋の地盤レベルとは、1.5mほどあり、これをどうするかが、この計画の重要なポイントになると思いました。
これは、私たちが設計した「ツカズハナレズのHANARE」の敷地条件と似ていて、新家と母屋の地盤レベル差が60cmほどありました。
この時は、「スキップフロア」という同一フロア内で60cmの段差を付ける手法によって、うまく解決しました。
また、岡崎の街なかの幹線道路沿いなので、北道路側への遮音の配慮が必要です。
南は現状は畑ですが、将来何が建ってもいいように計画することも考えなくてはなりません。
市役所へ行って、法規制やインフラの調査も行いました。