豊橋市公会堂見学 その1
昨日のブログの続きです。

豊橋市役所で調査が終わった後、市役所のすぐ南にある、豊橋市公会堂に行ってみました。
20年くらい前にも見学したことがあります。それ以来ぶりでした。
国道1号線沿いに建っています。

昭和6年に建てられた、歴史ある建物です。

大階段が印象的です。

ロマネスク様式を基調としていると言われていますが、丸いドームと帯状のモザイクタイルのデザイン張りが、イスラムのモスク風にも見えます。
設計した中村與資平は、東京駅を設計した辰野金吾に弟子入りし、その後、独立して、静岡県庁など多くの公共建築物を設計しました。

ドームの周囲に置かれた4羽のワシの、初代のものが地上に飾ってありました。
精巧な彫刻です。
次回に続く。





