旧本多邸の移築復元工事開始
昨日までのブログで伝えた洋館つながりの話をもう1つ。
岡崎東公園のメーンロード(岡崎環状線)に面する一角で、旧本多邸という洋館を移築復元する工事が始まっています。
道路沿いに白い工事用の仮囲いが立てられたので、気づいた方もいると思います。
旧本多邸については過去ブログで、とりあげたことがあります。
徳川家家臣であった本多家の末裔の文化財的価値の高い洋館を東京から移築するのです。
すでに解体はずいぶん前に終わっており、建材は保存されています。
岡崎市のホームページでこの事業が紹介されています。
以下、紹介文を引用。
旧本多邸は、当時住宅建築に好んで用いられたスパニッシュ様式に、中世のイギリスで好まれたチューダー様式を取り入れた独特な建築物です。また、インテリアや家具なども、当時流行していたアール・デコ調のモダンなものが用いられています。
長期の工事期間で行われます。
22年度は用地造成
22~23年度に建築工事
24年度に開館予定です。
開館が楽しみです。





