断熱の講演会出席
名古屋市昭和区桜山の愛知県建設センターで、断熱の講演会があったので、行ってきました。
講師は、秋田県の建築家で、断熱に関する著書を読んで知っていた、西方里見さんです。
西方設計のホームページ

左の本は8年前に出版されたもので、当時は、『「いい家」がほしい。』という本(読みました)などがきっかけとなり、「外断熱(正確には外張り断熱)」がちょっとしたブームになりかけていた時期でした。
『「いい家」がほしい。』に反論する形で、出版されたのが、「外断熱が危ない!」です。
右の本が新たに出版された本で、講演会出席者にもれなくもらえました。
8年のうちに、時代や環境が変わり、断熱材や断熱工法の進化などにより、「外断熱が危ない!」を加筆訂正するうちに、全部書き直したものとのことで、今、読んでいる最中です。
講演の中身も、この本をテキストとして、進められ、参考になる話がいろいろと聞けました。
断熱工法にはいろいろありますし、断熱材もいろんな種類があり、一長一短があります。
住宅の設計というのは与条件がいろいろですから、どんな方法にするかは、ケースバイケースで変えていくのが正解だと思います。





