「星崎の宝箱の家」の立上りコンクリート打設
日曜日はお施主様との打ち合わせがあったのですが、向かう途中に「星崎の宝箱の家」の現場へ。
お施主様宅と現場は車で20分くらいの距離です。

型枠内の立上りコンクリートも打設されています。
通常、基礎の強度を出すために、3日間はそのままにし、その後、型枠をばらします。
コンクリートは強度が出るまでに時間がかかります。
あまりにも建築費用が安かったり、手抜きをする工務店やハウスメーカーなどでは、工期短縮=コスト縮減となるため、コンクリートを打ったら、すぐに型枠を外して、土台を乗っけてしまうところもあると聞きます。
十分に強度が出ないまま、土台を乗せて、上棟してしまう(=建物の重い構造体が乗る)とどうなることか。
あぶないです・・・。





