Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

珈琲通「豆蔵」へ調査

「(仮称)Jカフェ」のために類似事例調査として、事務所近くの有名な自家焙煎の喫茶店に行ってきました。

お施主様のイメージする「カフェ」は、いわゆる最近、都会で流行りの若い人達に人気のある「カフェ」ではなく、かといって、昔ながらの喫茶店でもない、「とびっきりおいしい珈琲にこだわった珈琲専門店」なのです。

その意味で、私が行った珈琲通「豆蔵(まめぞう)」(案内ページはこちら)は、そのイメージに近いのではと思ったのです。
店名の前に、「珈琲通」とあり、また、豆にこだわったイメージ 「豆蔵」とあるように、おいしいと評判のお店で、お施主様もご存知でした。
値段も高めで、ブレンドコーヒーが430円で他はほとんど530円以上でした。

コーヒーを味わいながら、内装やイスなどの家具をさりげなく、チェック。
テラス席のある中庭を取り囲む形で、いろんなバリエーションの席があり、今度はこの席に座ってみたいなと思いました。
自慢の焙煎機はアプローチ脇のガラス張りの部屋においてあって見られます。

「t-wang(ティーワン)」という西三河・知多情報誌に、今回号でタイムリーなことに、カフェ特集があり(買いました)、「豆蔵」も取り上げられており、オーナーも写真入りで登場し、コーヒーについての解説が書かれていて、ためになりました。