「(仮称)Jカフェ」の保健所打合せ、有松の古い町並み
昨日、名古屋の現場に行った後、保健所に行きました。
「(仮称)Jカフェ」の調査で、営業許可担当部署と打合せしてきました。
許可基準が自治体によって異なるので、出店する地域の保健所に調査に行くことが必ず必要です。
カフェを開くには喫茶店営業許可と飲食店営業許可のうちどちらかが必要ですが、フードを充実させようとすると(サンドイッチでも)、飲食店営業許可が必要で、必要とされる設備や店舗の造りの許可基準が異なり、厳しくなります。
ケーキなどのお菓子類をテイクアウトするには、菓子製造業許可が必要で、さらに厳しくなります。
ですので、まずは、やりたいメニューから考えないと、居抜き物件(退店した店の造りや厨房をそのまま譲り受けることができる)の場合、見当外れの物件を探してしまうことがありえます。

その後、緑区有松の古い町並みへ。
「(仮称)刈谷の家」の方が古民家調にしたいという要望を聞いていたので、参考にするためです。

有松は旧東海道の宿場町でした。
初めて来たのですが、こんなにも当時のままの雰囲気が残されているとは。(電柱・電線とアスファルトがなければもっといいけど)
しかもかなり長い距離に渡っています。

今やっているお店なども当時の民家を利用したり、新しい店舗も古い町並みに調和させるデザインを心がけていて、古い町を守っていこうという努力を感じました。
ずっと後世にも残したい町です。
気に入ったので、また今度、ゆっくり来たいと思いました。





