Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

柴又の思い出 その1

土曜日の夜にテレビ愛知で「出没!アド街ック天国」という番組を見ました。
愛川欣也さん司会の長寿番組で、東京に住んでいたころはよく見ていました。
主に関東圏のいろんな街を取り上げ、毎回1つの街のお店などの名物をベスト30にまとめカウントダウンしていくという番組です。
地元の人しか知らないようなお店などが登場する、とてもマニアックな番組で、かつ関東の街しかほとんど取り上げないのに、どうしてテレビ愛知でずっとやっているのか、視聴率がとれているのか不思議に思っています。
今回は東京都葛飾区の「柴又」が取り上げられました。柴又のベスト30はこちら
実は、ここは、私たち夫婦が新婚当初の5年間住んだ町で、とても思い出深い町です。
私は結婚前2年間を東京都大田区の南馬込に住んでおり、計7年東京に住んでいました。
柴又といえば、全国的に有名な「寅さん映画」であり、たくさんの観光客が訪れる下町の代表的な観光地です。
なぜ柴又に住んでいたかというと、事務所に通勤するのに、自分達にとっては便利だったからです。
乗り換えなしで済む京成電鉄沿線で家探しをしていて、特急も停まる京成高砂駅がいいなと思ったのですが、家賃が高いので、1駅隣の柴又駅にしたというわけです。
当時の事務所最寄駅は港区の大門で、都営浅草線の駅であり、京成電鉄の電車が乗り入れていたのです。

たまたま、寅さん映画が好きだったこともあります。
旅行が好きなので、映画を見ていると全国のいろんなところを寅さんが旅していて、旅心をくすぐります。
次回に続く。