棚下用薄型LED照明
昨日のブログの続きです。
先日、建築金物メーカーのスガツネが営業に来ました。
主に室内で使う、フックなどの小物や造作家具や建具の金物を作っているメーカーでブランド名はLAMP(ランプ)といい、よく使っています。

その「ランプ」がLED照明も作っています。
造作家具の吊戸棚下に設置する小型のLEDダウンライトなどです。
サンプルを持ってきたので、実際に点灯してみせてもらいました。

カバーを外したところ↓

とても薄いのが魅力です。
しかも、そのままペタッと吊戸棚の底にくっつけるだけでいいのです。
従来の棚下埋め込みダウンライトは放熱するため、器具の上部に50mm~100mmのスペースを空けないとダメで、せっかくの吊戸棚の有効スペースをつぶしてしまいます。
そこで、豊橋の「南欧モダンの白い家」ではこのLEDダウンライトを一部に採用することにしました。
寿命の問題については、6万時間あり、カップボード(食器棚)の棚下灯ですから、常時点灯することはなく、1日4時間点灯すると考えると、41年も持つ計算になります。
普通のLEDダウンライトは4万時間で1日8時間使用で13.6年→安全側みて10年とカタログ表示しています。
実際には、採用する棚下ダウンライトは6万時間の寿命はないかもしれず、また、万一故障などで、取替えが必要になるかもしれませんが、そうなってもそれが容易です。





