大きな交差点の角地
先日、いらした土地の個人売買を希望されていた岡崎の方とは、お会いしてからも、その後ずっとメールでやりとりしていました。
ご希望の土地は、歩道橋もあるような、大きな交差点のある角地であり、歩道に街路灯やガードレール、花壇があり、敷地内へ駐車場を作れるかどうかが、懸念事項になっていました。
警察や道路管理部署(県道なので、県)の許可が必要という話をしました。
許可はされると思いますが、街路灯が邪魔で車1台分しかガードレールを撤去できないと思われます。
また、撤去費用や舗装する費用は自分で負担しなければなりません。
「敷地がそんなに広くはない上、駐車場の問題があって、庭もできなそうだし、ここで家を建てるのは無理」とあきらめかけていたご様子でしたので、「そんなことはないですよ。駐車場2台と庭付きの魅力的な家は建てられますよ」ということを示すために、ラフに計画案を作りました。
また、交通量が多いため、騒音や振動に対する配慮を提案をしました。
敷地の大きさに対し、建物のボリュームや配置、間取りによる生活のイメージが、普通の人にはしづらいので、計画案によって、具体化させると分かりやすくなります。





