新型インフルエンザと国立感染症研究所
メキシコで新型インフルエンザが発症して以来、毎日報道があり、とうとう、日本人の感染者が現れてしまいました。
報道の中で、国立感染症研究所がたびたび登場しますが、実は行ったことがあります。
もちろん、感染したから行ったわけではありません。
研究所の見学のためです。研究用の動物も見ましたね。
すぐ隣に小学校があって、びっくりしました。
当然ながら、研究所から感染が広がることを防ぐ入念な工夫・装置があるから大丈夫です。
独立前の青島設計の東京事務所勤務時代に行ったのです。
当時、東京都武蔵村山市(東京西部)にある研究所の、とある施設を建替えるということで、関東地方建設局の開催するプロポーザルコンペがあり、それに参加したのです。
プロポーザルコンペとは、簡単にいえば、設計競争です。
たくさんの図面を必要とするコンペより、経費(設計事務所、コンペ主催者双方)がかからない簡易な方法として、官庁物件の設計事務所選定方法として、よく行われます。
図面や書類自体は少ないのですが、当然ながら、案を考え、まとめ、見栄えよくプレゼンテーション資料を作るのは、相当の時間と設計力、センスが必要です。
たくさんの応募があり、残念ながら、落選しましたが、いい経験になりました。
その後も他の官庁発注のプロポーザルコンペに参加しました。
神奈川県横須賀市の港湾空港技術研究所
千葉県市原市(千葉市の南隣)の千葉地方法務局市原出張所
後者はなんと当選しました。




残念ながら、私は他の設計で忙しく、先輩たちが担当したので、この設計に少ししか携わることができませんでした・・・。





