「暮らせる蔵」 祝!上棟 その2
昨日のブログは上棟した写真をアップしただけでしたので、今日、明日の2回で説明します。
朝7時半に現場に着きました。これくらい早いと、朝の渋滞もなく、1時間で着きました。
まずは床、土台、土台下の基礎パッキンなどを確認し、搬入されている木材や金物を確認しました。
1階の床下地合板まで、できていて、足場だけが立っている建て方開始前の状態

立て方に先立ち、監督さんと棟梁が建物4隅に塩とお酒を撒いて、安全を祈願しました。

まずは、柱を立てます。

次に梁を柱の上に乗せていきます。

9時半頃、お施主さん家族もいらっしゃいました。
見学していただいた後、打合せをして床の色決めなどを行いました。

左端が屋根下地=天井となる杉の野地板です。
太田油脂製の匠の塗油墨色という自然塗料で黒く塗っています。
設計では合板無塗装でしたが、契約・着工前の工務店との見積調整段階で、仕様変更しました。
他は無垢の国産赤松フローリングにドイツ製3社の自然塗料を塗ったサンプルです。
一番黒いクライデツァイト社のプラネットカラーOPに決まりました。
他は、リボス社、オスモ社です。
それぞれ、各社一番黒い塗料を1回塗りしているのですが、ずいぶんと違います。
お施主さん家族が帰られた後、お昼になり監督さん達と食事に行きました。
次回に続く。





