Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

プラモデルづくりと住宅模型づくり

昨日は、豊田市役所へ行ったので、近くの「コロモホビー」というプラモデル・模型屋さんに行きました。
住宅模型に使う材料を探しに行きました。
以前から、模型屋さんを探していたのですが、なかなか、ないですね。
岡崎では西大友町(国道1号線近く)のコンコルド模型には、何回か行ったことがあります。

カラースプレーとプラ棒、瞬間接着剤を買いました。2000円なり。
こういうのが、文房具屋、ホームセンターや大型おもちゃ店(おもちゃならなんでもそろうというイメージのトイザらスにも)にないのです。
最近の子供はゲームばかりして、プラモデルをあまり作らないのかな。
私の子供の頃は、「ガンプラ(=ガンダムプラモデル)」ブームで、男の子なら、ほとんどだれでも、TVアニメのガンダムのプラモデルを作っていました。
入手困難な人気モデルの入荷日に、店舗前に大行列ができることが報道されるような一大ブームでした。
私も、これにはまった一人で、小中学生の頃は、かなりたくさん作りました。
ガンダム以外にも、当時、放映されていたTVアニメのロボットを作るのが好きでした。
若い人は知らないでしょうが、「聖戦士ダンバイン」「超時空要塞マクロス」「装甲騎兵ボトムズ」など。(コロモホビーさんに置いてあり、わくわくしました)
そのうち、ホビージャパンという模型専門雑誌を買うようになり、これに載っているプロモデラーと呼ばれるプロの作ったプラモデル写真を目標に、自分で、既製のプラモデルパーツにパテを盛ってサンドペーパーで削ったり、パーツを削ったりして、自分のオリジナルモデルを作っていました。
プラカラーと呼ばれる塗料やカラースプレーでオリジナルな着色をしたり。
友人同士で、その出来を競い合っていましたね。
プラモデル作りを通して、他人にはできないオリジナルな「ものづくり」への情熱が芽生え、今やっている設計事務所という、オリジナルな建築・家づくりという仕事に結びついているような気がします。
ですから、住宅模型づくりは、私にとって、昔のプラモデル作りを思い出させ、楽しいのです。
プラモデルとは違って、できあがったパーツなどなく、完全にオリジナル模型ができるのです。