「南欧モダンの白い家」 その2
昨日に引き続き、実施設計中の「南欧モダンの白い家」をご紹介します。
計画案の時と比べ、プランは大きくは変わっていませんが、ファサードや屋根はずいぶん変わりました。
下は計画案提出時の模型と外観パースです。2階のボリュームが今と比べ小さかったのです。
また、2階の屋根はモダンな片流れでした。



西隣に建つ築30年ほどの母屋(奥様のご実家)のデザインが白いモダンな家で、こちらも片流れなのです。
初めて敷地を訪れた時は、実家がモダンな家とは聞いていなかったので、びっくりしました。
調和を考え、計画の家も白い外壁で、緩い勾配の片流れとしていたのです。

右奥の建物が母屋です。

U様は計画案のイメージも気にいっていらっしゃいましたが、2階の屋根が見えるように、また、三角屋根の形状が正面ファサードから見えるようにしたいとのご要望によって、今の実施設計の外観に至っています。





