東海豪雨の水害体験
今回の岡崎や幸田の集中豪雨で、いろんな方(家族、友人など)から大丈夫だったの?と連絡がありました。
ありがたいことだと思います。
自分にとっては、8年前の東海豪雨以来の水害の経験でした。
8年前は岡崎市南部のJR岡崎駅の東の羽根東町(国道248号とJRに挟まれた地域)に住んでいました。
当時は、独立前で、名古屋の青島設計という大組織の設計事務所に勤務していました。
当日も、すごい大雨で、JRも名鉄もストップしてしまいました。
そこで、会社の車で、同じ三河方面や名古屋東部に帰る同僚らと一緒に帰ってきたのですが、名古屋の街中はいたるところで道路が冠水し、車が立ち往生して、水没しているところを数多く目撃しました。
坂道ではまるで、川のように水が流れてきます。
平針街道をひた走り、各家を廻りながら、通常の3倍ほどは時間がかかってようやく自宅アパートに到着したのでした。
自宅前の道路も冠水しており、車を少し高台へ避難させました。
国道248号からJR岡崎駅方面へ水が流れて行きました。
当時は2階に住んでおり、車も無事でした。
上の子がまだ生まれたばかりの赤ちゃんだったので、妻も心配したと思います。
自分的には今回は外に出なかったこともあって、こんなすごい被害になるとは思いませんでした。
岡崎市では毎年9月1日に大規模な防災訓練をしていますが、今年は中止になりました。
復興に全力を挙げてもらいたいと思います。





