大樹寺小学校の運動会がありました
今日は、上の子が通う小学校の運動会がありました。
大樹寺小学校という、お寺の名前が付いた小学校です。(私(由佳理)も母も通いました。)
なんと校門の目の前に、大樹寺の大きな山門がでーんと建っています。

大樹寺(だいじゅじ)とは、日本史に詳しい方はご存知かもしれませんが、徳川将軍家の菩提寺であり、歴代将軍の等身大の位牌を見ることができ、観光名所にもなっているお寺です。

写真の多宝塔が国の重要文化財に指定され、教室前の廊下から山門とも見えるのです。
建築が好きな私にとって、そんな歴史的建造物を目の前にして、育っていくなんていいなと思います。

体育館が校門の横にあるのですが、1階が半地下になっていて、建物の高さを抑えてあり、写真左の山門より低くなるようにして、景観に配慮してあります。
体育館隣のプール棟は、和瓦屋根のデザインです。

どの学校でも高学年の演目で組み立て体操があると思いますが、この学校が変わっているのが(私にとっては普通ですが)、大樹寺を舞台とした、戦国時代のお話を演劇仕立てでそれが行われることです。(学習発表会でも・・・)
他にも会の最後に全学年男子で行う帽子取りがあるのですが、これも、大きく描いた岡崎城を中心に、煙幕ありの、戦国合戦を模して行われるのです。
地域に根ざし、地域愛を育むことができ、とても良いことだと思います。





