Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

NHK朝ドラマ「半分、青い。」明治村で初デート ロケ地の建築1 三重県庁舎

今日のNHK朝ドラマ「半分、青い。」は、先週末に続き、愛知県犬山市の明治村でのヒロインの初デートの様子でした。
ドラマの舞台の岐阜県東濃地方から明治村は近いです。
犬山市は多治見市や可児市の隣の市で、明治村の位置も岐阜県寄りで近いです。
ロケに使われた建物がたくさんあります。
以前、見学に行った時の、ロケで使われた建物の写真や放送されたシーンの写真を合わせてアップします。
こちらは見学当時の過去ブログ 5回連続投稿
明治村見学 その1 5丁目 
明治村見学 その2 4丁目 
明治村見学 その3 3丁目 
明治村見学 その4 2丁目 
明治村見学 その5 1丁目 
明治村は1丁目から5丁目までにエリア分けされています。
私が行った時は5丁目から順に4,3,2,1丁目とまわりました。
11もの重要文化財の建物や多くの文化財があります。建物・遺産

三重県庁舎
は重要文化財です。  
明治村の最初のシーンの二人の待ち合わせ場所。1丁目にあります。
設計は地元三重県の大工清水義八。

ここが、撮影に使われたポーチ。菱組天井が印象的です。
豊田市の民芸館の敷地内の旧井上家住宅西洋館にもありました。
過去ブログ
愛知県内の古建築や近代建築物等の国登録有形文化財の特別公開 豊田市見学 その3 「旧井上家西洋館」
明治村内には、東山梨郡役所など他にも菱組天井の建物があります。


 こちらが放送された場面。

次回に続く


 


  
 
  
  

名古屋に土地購入して家を建てたい尾張旭の方とフリー相談室

名古屋に土地を買って、家を建てたいという、尾張旭の方とフリー相談室をしました。
これから、土地探しということで、土地購入のアドバイスをいろいろとさせていただきました。
土地によっては、購入後、自分たちで考えていなかった過大なコストが発生することがあります。
例えば、地盤補強費です。
軟弱地盤や液状化危険度は、「地名」はひとつの手掛かりになることや、山や丘陵地を造成した、ひな壇造成地は、盛り土と切土にまたがって家を建てなければならない場合があることや、将来のバリアフリーを考え、道路からむやみに高い地盤はなるべく避けたほうがいいことなどをお伝えしました。
土地については、ブログでも、よく取り上げています。
過去ブログ 
液状化対策の地盤補強工法1 液状化現象とは 14回連載の1回目
液状化対策の地盤補強工法9 液状化しやすい・地盤の弱い可能性のある土地の地名
三河南部の地震(2018年4月14日)の大震度地点の考察
土地と家に対するコスト配分のバランスについても、お話させていただきました。

愛知県庁の防災学習システムで、大地震時の予測震度、地震のゆれやすさ(軟弱地盤)や液状化危険度が分かります。
グーグルマップの空撮写真を開き、右下の「3Dボタン」を押して、ぐるぐる回して見ると 土地の性格がある程度、判ります。 
断層崖の場所なども。 
池や窪地、高台、道路の形状などから土地の良し悪しが有る程度測れます。
元の川である、旧河道は、その形が道路などに残っていることもあります。

NHKブラタモリで昨年、名古屋が3回登場。岐阜市も登場

前回ブログの続きです。
NHKブラタモリで昨年、名古屋が3回登場し、大きな話題になりました。
名古屋テレビ塔でも大々的に大きくLED広告されました。
地形から読み解く、町歩きは楽しいです。
先日行った、熱田神宮の前にある、きよめ餅総本家でもらった、名古屋ブラリMAPとともに、3回分を紹介します。
なごや・ロケーション・ナビ発行。
表紙は熱田神宮と名古屋城です。

 
#75 名古屋  ~尾張名古屋は 家康でもつ?~
1回目は、名古屋城とその南に広がる城下町です。
特集記事 ブラタモリ 名古屋編
名古屋城は、木造復元化工事が開始されるため、ゴールデンウィークまでが現在の天守に登れる最後のチャンスです。
私は、2月末に行き、登りました。
過去ブログ 14回連載の名古屋・稲沢見学記のうち、3~13回が名古屋城です。
3回目
名古屋・稲沢建築見学3 名古屋城1 新名所となる金シャチ横丁が今月オープン
3月末には、グルメストリートである金シャチ横丁もオープンしました。

名古屋の碁盤の目状の町割は家康がつくりました。
清洲越しをして、清洲から名古屋への都市の移転をし、名古屋をつくったのは家康なのです。
大阪の豊臣氏の勢力に対抗しなければならない政治情勢や地形上清洲の地が水害に弱いこと、清洲城が天正地震で液状化したことから、台地上の名古屋へ町ごと移転したのです。
清洲越しにより、家臣、町人のみならず、神社・仏閣も社寺3社110寺、清洲城下の町屋約2700戸のほとんどが移転するとともに、清須城小天守も名古屋城の西北隅櫓として移りました。
名古屋城をつくったのは、家康です。
名古屋城に行くと、名古屋出身の加藤清正の像が2体あり、清正石もあるので、清正が目立っており、だれが築城主かわかりにくいです。
家康が、秀吉の家臣であった、清正はじめ、諸大名に命じて、天下普請で築城しました。
初代城主となったのが、尾張徳川家の祖である、徳川義直です。
先月、義直公の眠る、瀬戸市の定光寺・源敬公廟に参詣しました。源敬公とは、義直のことです。
過去ブログ 3回連載の2,3回で参詣記を書いています。
瀬戸・桜の名所2 定光寺(尾張徳川家ゆかり・重要文化財)
瀬戸・桜の名所3 定光寺の源敬公廟(尾張徳川家初代義直の儒教中国風墓所・重要文化財)

 

#76 名古屋・熱田 ~尾張名古屋は 家康でもつ?~
2回目は、熱田神宮、宮の渡し、四間道、堀川です。
特集記事 ブラタモリ 名古屋・熱田編

堀川は、その名前のごとく、名古屋城の築城の際に、物資を運ぶ目的等のために掘られた運河です。
「通る家/岡崎」の設計時に、設計テーマであった、レトロ建築の参考にと、堀川の五条橋近くの四間道(しけみち)に行ったことがあります。
過去ブログ 4回連載
古い町並み 名古屋の四間道 その1 土蔵群
古い町並み 名古屋の四間道 その2 町屋
古い町並み 名古屋の四間道 その3 古民家デザイン店舗群
古い町並み 名古屋の四間道 その4 古民家デザイン店舗群

今回のロケ地ではないですが、堀川の納屋橋付近を見学したことがあります。
過去ブログ
名古屋納屋橋界隈の散策
名古屋納屋橋の橋詰に建つ、歴史的近代建築物の旧加藤商会ビル


#90 ものづくり名古屋 ~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?~
3回目は、名古屋港、堀川、白鳥、名鉄瀬戸線の跡(名古屋城近く)、松重閘門、中川運河、東山動植物園です。
こちらの印刷されたマップは未入手ですが、以下のサイトから概要が分かります。
「名古屋ブラリMAP(ものづくり編)」「名古屋”マンガ&アニメ”ロケーションマップ」を発行します!
特集記事 ブラタモリ ものづくり編

岐阜市も昨年放送されました。
#92 岐阜 ~岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?~
長良川、岐阜城、岐阜公園、金華山ふもとの信長公居館跡、川原町、名鉄岐阜駅の北エリアです。

 

 

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