Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展見学3・ドラマOPのようなガラスの絵・メッセージコーナー

前回ブログの続きです。
NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展の開催されている美濃加茂市民ミュージアムの大きなエントランスホールの南窓に、メッセージコーナーがありました。
ドラマのOP(オープニングシーン)と同じように、ガラスに絵が描かれており、絵と風景を楽しんだり、下の説明のように楽しい写真が撮れます。

右下のカニサイは、古代に、このあたりにかつて生きていた動物です。常設展示室で大きなモデルを見ました。

ドラマにでてきた、神様

「脚本家・北川悦吏子さんへメッセージを送ろう」というコーナーがあり、いろんな形や色の紙が選べました。
 

オレンジの花の形のものにメッセージを書いて、ガラスに張ってきました。


美濃加茂市民ミュージアムは、みのかも文化の森という大きな森のような公園内にあり、他にも「まゆの家」など移築古民家など多数の建物があります。
ミュージアムの企画展示や常設展示を見た後、展望タワーに上りました。
小高い丘にあるので、360度周囲を眺めることができます。
「研修棟」、「まゆの家」、「民具展示館」、「宿泊棟」などを見学しました。
美濃加茂市はかつて、絹を作る生糸の一大産地でした。それらの展示が多数ありました。
野外彫刻も多く、楽しめます。

その後、東海環状自動車道の美濃加茂インター近くの、ぎふ清流里山公園へ行きました。
2018年4月に、日本昭和村がリニューアルオープンしたのです。
なんと、入場無料になりました。
日本昭和村は以前、家族や両親と行ったことがあります。
古きよき、懐かしい昭和を体験できる建物や温泉などの施設がたくさんあります。
「かいこ館」には、生糸を作るかいこなどの展示資料がたくさんありました。
  閉館時間の6時になってしまったので、帰りましたが、全部はとてもまわりきれず、また来たいと思います。
行った時はエントランス前に巨大な遊具を作っているところでした。
ホテルができるそうです。
美濃加茂に新ホテル開業へ 里山公園駐車場内 Yahoo!ニュース 2018年6月6日

美濃加茂市には旧中山道太田宿や、巨大な古井(こび)の天狗像など、見どころがたくさんあるので、また、行きたいです。
次回に続く。NHK朝ドラマ「半分、青い。」展 ふくろう町のロケ地・恵那市岩村町で開催中

NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展見学2・美濃加茂市出身の脚本家・北川悦吏子さんの展示コーナー

前回ブログの続きです。
美濃加茂市民ミュージアムのNHK朝ドラマ「半分、青い。」 展では、ドラマの脚本を書いた、岐阜県美濃加茂市出身の北川悦吏子(えりこ)さんの紹介展示コーナーもありました。
連続テレビ小説「半分、青い。」番組展が開催されます 市役所ホームページ
 「半分、青い。」 の舞台は東濃と東京です。
美濃加茂市は東濃ではなく、中濃で、東濃の北西にあります。
「恋愛ドラマの神様」と呼ばれ、「素顔のままで」、「ロングバケーション」や「ビューティフルライフ」などのヒット作が多数あります。いくつか見たことがあります。
「愛していると言ってくれ」には、ヒロイン鈴愛の師匠である秋風羽織役のトヨエツ(豊川悦司)が主演しています。
「あすなろ白書」が好きでした。大学4年生の時に、研究室でみんなで見てたなあ。
ふくろう会の名前を聞いた時に、あすなろ会を思い出しました。 
主題歌の「True Love」 藤井フミヤの曲は、私たちの結婚式の二次会で友達がギターを弾いて歌ってくれ印象深いです。
北川悦吏子 wikipedia

美濃加茂市は、郷土の偉人である、坪内逍遥の出身地です。
小説家、教育者(早稲田大学)です。シェイクスピア全集の翻訳もしました。
第17回坪内逍遥大賞を北川さんが受賞しました。
美濃加茂市について書いた過去ブログ。美濃加茂市の主要駅は美濃太田駅です。交通の要所です。
NHK朝ドラマ「半分、青い。」秋風羽織の本名が「美濃権太」・美濃太田駅・長良川鉄道・太多線・岡多線
リニア中央新幹線の岐阜県新駅名・旧名鉄美濃町線美濃駅・長良川鉄道美濃市駅

加茂高校出身です。「半分、青い。」 ロケでこの高校も使われました。
早稲田大学卒業し、広告代理店を半年でやめ、にっかつへ転職します。
タモリMCの「世にも奇妙な物語シリーズ」で初めて注目され、活躍していきます。

 過去ブログ
NHK朝ドラマの「半分、青い。」 恋愛ドラマヒットメーカーの脚本家・北川 悦吏子さんとドラマ内容との関係

鈴愛と同じく、左耳が突然、聞こえなくなりました。
また、鈴愛の母である晴と同じく腎臓が悪く、子供を産めないと言われなやみました。

本棚に著書がたくさんありました。ガラスケース内にも本やドラマ台本がたくさんありました。

車イス生活をする女性との恋愛ドラマ 「ビューティフルライフ」のパネル。主演は木村拓哉と常盤貴子。
このドラマをきっかけに、バリアフリーという言葉が広く一般に知られるようになりました。

次回に続く

NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展見学1・美濃加茂市民ミュージアム

NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展が、4月から、ドラマ舞台の岐阜県東濃地方を中心とした各市を巡回しており、最後の会場である、岐阜県美濃加茂市民ミュージアムで6月6日まで開催されており、見学してきました。

美濃加茂市は、中濃であり、東濃の北西にあります。
市街地を見下ろす高台の、みのかもの森に美濃加茂市民ミュージアムがあり、東海環状自動車道の美濃加茂ICからすぐです。
私の実家のある多治見からは近いです。隣の隣の市です。JR太多線が多治見駅と美濃太田駅を結んでいます。
東京のNHKスタジオパークと、ふくろう町のロケ地の恵那市岩村町でも開催されていますが、東濃以外で唯一開催されているのは、脚本家の北川悦吏子(えりこ)さんの出身地だからです。
エントランスホールに入ると、楡野家と萩尾家のみんなが出迎えてくれます。

等身大パネルです。

中央の展示コーナー。正面奥には出演女優や俳優のサイン色紙がたくさんあります。

  鈴愛の高校の制服

ロケに使われた小道具です。

鈴愛が小学生の時にテスト用紙の裏に書いた「あしたのジョー」の名場面

律の命名書

律の大学センター入試の受験票。ここまで架空創作されているとは!

東濃ロケ写真

南のパネルコーナー

ヒロイン鈴愛・楡野家

準主役の律・萩尾家

同級生ブッチャー・西園寺家と菜生・木田原家

鈴愛たちが小学生時代の1970年代のふくろう商店街の美術セット

鈴愛たちが高校生時代の1989/90年のふくろう商店街の美術セット 時代に合わせてセットが変わっていきます。

ヒロイン役の永野芽郁の東濃ロケの合間のオフショット。東濃の名物の五平餅と美濃焼の作陶体験。

記念ポストカードや番組紹介パンフレットをもらいました。
NHK
の番組を中心にテレビ・ラジオの情報をお届けする、週刊誌のNHKステラの特別編集版を配布していたので、もらいました。
 この版では、脚本家・北川悦吏子さんの出身地である、美濃加茂市の名所などを紹介するページもありました。

次回に続く。NHK朝ドラマ「半分、青い。」 展見学2・美濃加茂市出身の脚本家・北川悦吏子さんの展示コーナー

 

 

 

 

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