Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「下山の光庭の家」の打合せ

昨夜はサッカーワールドカップの日本の初戦を見ました。
なかなかシュートさえ打てない状況で、はらはらしながら応援していました。
勝てて、とてもうれししいです。
今後に期待がつながりました。
設計中の「下山の光庭の家」のお施主様もサッカー好きなので、喜んでいらっしゃることでしょう。
日曜日の午後は、「下山の光庭の家」の打合せをしました。
解体見積や地盤調査見積、測量見積を提出し、
法務局や市役所で調べてきた内容もご説明しました。
50分の1の縮尺の平面詳細図をもとに、ご意見をお聞きしながら、間取りの細部を詰めていきました。

「(仮称)岡崎の家」の地盤調査結果

実施設計中の「(仮称)岡崎の家」のお施主様と打合せしました。
先日の地盤調査の結果報告を行いました。
もともと田んぼですが、数十年前に区画整理で住宅街になった地域です。
表層の2m弱の盛土は硬かったのですが、その下が緩く、スウェーデン式サウンディング試験のおもりを乗せただけで沈む「自沈」がみられました。
地盤保証会社へ解析してもらったところ、やはり、地盤補強の一種である「柱状改良」が必要との判断でした。
「星崎の宝箱の家」の敷地は、大昔、海だったということもあり、8mの「柱状改良」を行いました。
当時の柱状改良工事中のブログはこちら
今回は、そこまでは深くなかったのが救いです。
地盤がよくないことはあらかじめ分かっていました。
計画時に、周辺地盤データを地盤調査会社からもらい、地盤補強会社にこういう結果が建設敷地で出たとしたら、概算でいくらかかるかという見積もりをもらっていました。
今回の結果をもとに、地盤補強会社に見積もりを依頼したところ、概算時とあまり変わらない金額だったので、ほっとしました。
地盤調査時に地盤調査会社の担当者に、こういう結果の場合、世間一般的にどんな地盤補強をするのが多いか聞いてみました。
工務店やハウスメーカーの場合は、表層改良(地面に近いところだけを改良)で終わらせてしまうことが多いだろうとのことです。
金額的には安くすみますが、不同沈下(傾いて建物が沈むこと)の恐れがあります。
地盤保証を付けていれば、復旧費用をある程度カバーできるので、ましでしょうが、そんな保証があることも知らされずに、家を建てている方が多いのではと思いました。

フリー相談室を行いました

フリー相談室を行いました。
安城の方で、土地を新規購入され、家づくりの依頼先を探しているところだそうです。
以前から設計事務所とはどんなところか、よくご存知でしたので、設計事務所での家づくりのメリットを分かっていただいていました。
他にも設計事務所を回っているとのことでしたので、うちの事務所での家づくりの進め方やこんな特徴がありますよということを中心にお話をしました。
奥様が特に、健康に配慮して自然素材を使いたいということでしたので、それについても、普段私たちが使っている素材などのサンプルや写真を見せて、説明したりしました。

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