「(仮称)刈谷の家」のインテリア模型 その1
昨日のブログの続きです。
持っていったインテリア模型(製作途中ですが)をご紹介します。
1階は前回持っていった状態(過去ブログ参照)から、広縁や階段を造りこみました。

↑東広縁から見たところ。

↑南広縁から見たところ。

↑吹抜のある階段を見たところ。
光の入り具合を見てもらいながら、「暗いから、ここには窓がほしいな」とか打合せできました。
次回に続く。


昨日のブログの続きです。
持っていったインテリア模型(製作途中ですが)をご紹介します。
1階は前回持っていった状態(過去ブログ参照)から、広縁や階段を造りこみました。

↑東広縁から見たところ。

↑南広縁から見たところ。

↑吹抜のある階段を見たところ。
光の入り具合を見てもらいながら、「暗いから、ここには窓がほしいな」とか打合せできました。
次回に続く。
基本設計中の「(仮称)刈谷の家」のお施主様と打合せしました。
地盤調査結果の報告をしました。
地盤が緩く、柱状改良が必要ですが、想定の範囲内でした。
前回打合せにも持っていった、製作途中の大きな模型を、さらに造り続けたものをお持ちしました。
打合せの内容で模型も変わるので、製作途中です。
インテリアを確認するための模型で、のぞき込んでもらって細部を打合せしていきました。
建物の配置や間取りや外観がおおよそ確定し、基本設計が完了しました。
愛知建築士会岡崎支部主催の照明の講習会に行ってきました。
講師は、パナソニック電工の方です。
「シンフォニー ライティング」という住宅の照明設計手法についてお話を聞きました。
これは、従来から行われている、1室ごとに1灯を天井にシーリングライトと呼ばれる照明器具を設置する方法よりも、天井や場合によっては壁や床などに複数灯を設置したほうがいいですよという内容です。

豊かなあかり空間を演出しながら、優れた省エネを実現できます。
私達は以前から、そういう考えで設計を行ってきました。
「照明の数が増えれば、照明器具代や電気代が増えるんじゃないの?」とか、「部屋が暗くなりそう」という不安にも、説明をしていただきました。

長寿命で省エネとして、大注目のLED照明についても、お話を聞きました。
「星崎の宝箱の家」で飾り棚に採用したことがあります。
とても薄く、また棚裏に放熱スペースが不要なので、棚下ダウンライトとして設置しました。
器具の値段が価格競争や技術革新によって、だいぶ値段が下がったといえ、まだまだ高いので、家じゅうをLEDにするには、大変です。
白熱灯器具や蛍光灯器具を採用し、電球をはめる口金が同じサイズで、かつある条件を満たすならば、LED電球に取り替えることができますよという提案をしています。