Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ダブルゲートハウス/岡崎」 タカラスタンダードのショールームでシステムキッチン見学

先日、「ダブルゲートハウス/岡崎」 のお母様とタカラスタンダードのショールームへ、システムキッチンを選びに行ってきました。

子世帯は造作オリジナルキッチンの予定です。
親世帯では、オリジナルかシステムキッチンか迷われましたが、今、お使いのキッチンがタカラなので、最終的にタカラに決まりました。
タカラのキッチンは、「健康」が大きなテーマであった、「田原の大屋根の家」で採用してから以降、よく採用しています。
接着剤を含む合板を使用しておらず、揮発性有害化学物質であるホルムアルデヒドなどの発生がなく、健康的で、湿気に強く、腐りにくいキッチンです。
キッチン本体の内部、エンドパネルがホーロー、キッチンパネルもホーローなので、火に強く、傷がつきにくく、お掃除がしやすく、マグネットが利用できオプションを付けたり外したりでき便利という点があります。
カップボードを造作家具で造ることが多いですが、カウンターキャビネットと吊戸棚の間の壁面に、キッチンパネルを張ることがよくあります。
カウンターが配膳スペースになるので、料理などで汚れやすい壁面がさっと拭けます。
マグネットで学校の給食献立表などを張ったり、マジックで書いても簡単に消せるので、掲示板代わりにもなります。

↑ショールームでも、キッチンパネルにマジックでアピールポイントなどがカラフルに書かれていました。
タカラを採用した「暮らせる蔵」へ点検に行った時には、システムキッチンの扉にお子様が、マジックでお絵かきしていて、驚きました。
それぞれの生活スタイルによって、求められるキッチンのかたちもかわってきます。
また、電化製品、調理器具、食品、食器などの収納スペース、他の家事への動線など
あわせて考えていきます。(y)

「下山の光庭の家」の測量

設計中の「下山の光庭の家」の測量の立会いに行ってきました。

敷地は南側ががけ、北側に山があり、「がけ条例」を遵守するよう設計しなければならず、まずは、正確な高さを測ることが必要でした。
一般に高低測量とか、レベル測量と言います。
また、地形や道路形状などを正確に把握する必要もあり、現況測量も行いました。
現地打合せの後、測量会社に、測量作業をしてもらいました。
雑木林や竹林の山の中に入っての調査で、傾斜地ですし、雨上がりで足元もゆるんでいて大変だったと思います。
雨の中やるよりは、ずっといいですが。
晴れてよかったです。

「(仮称)刈谷の家」の地盤調査

「(仮称)刈谷の家」の地盤調査の立会いに行ってきました。

敷地が大昔、海岸線付近だったと思われる地域(ちょっと離れた場所に貝塚があります)で、旧海岸線が複雑に入り組んでおり、周辺地盤データも、ありましたが、その通りのデータになるか分からない場所でした。
また、明治中期の古地図で確認すると、かつては田んぼでした。
そこで、スウェーデン式より費用が高いですが、深い部分の土が採取でき、より高い精度の得られる「ボーリング調査」を行いました。
「標準貫入試験」が正式な名称です。

キャタピラ付きの小型車のような試験装置に長い棒が付いています。

↑63.5kgのおもりを棒の上のほうに吊り下げた後、76cmの高低差から自由落下させて、地面に突き刺したロッドをたたき、30cm沈むのに何回落下させたかで、地面の硬さが分かります。

サンプラーと呼ばれる筒の中に土が入り込み、1mごとに土を部分的に採取し、プラスチック容器に保管します。

1 834 835 836 837 838 1,093