Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「備える家/岡崎」 外構スロープのコンクリート打設・システムキッチン設置・階段設置

設計した、「備える家/岡崎」の現場監理へ。
7月28・29日オープンハウス(完成見学会)見学・相談者募集中です。詳しくはこちら
バリアフリーのために設ける、外構スロープの、両脇立ち上がりのコンクリートが打設され、脱枠されました。

タカラスタンダード製のシステムキッチンが設置されました。
高性能なホーロー製です。
他社にはない、ホーロー(七宝焼きのように、鉄にガラスを焼き付け)が一番の特徴のメーカーです。
ホーローには耐久性、耐熱・耐火性、耐傷性、清掃性、調理道具掛けやタオル掛け等マグネット製品小物がつく、マジックで書けるなど様々ないいところがあります。

階段の設置工事をしています。既製品の階段ではないです。
階段に限らず、内部の木部は、ドイツ製の自然塗料でクリアー塗装をして仕上げます。プラネットカラー

NHK朝ドラマ「半分、青い。」秋風羽織の本名が「美濃権太」・美濃太田駅・長良川鉄道・太多線・岡多線

NHK朝ドラマ「半分、青い。」で鈴愛が弟子入りしている漫画家 秋風羽織の本名が「美濃権太」であると判明し、話題になっています。
タレントの「みのもんた」や、NHK教育番組の「できるかな」の「ごん太くん」を想起したり、JR高山本線・太多線(たいたせん)の美濃太田駅(みのおおた)を想起しました。
美濃太田駅は、脚本家の北川悦吏子(きたがわえりこ)さんの生まれ故郷の、岐阜県中濃地方の美濃加茂市の駅です。
太多線はJR中央本線の多治見駅とJR高山本線の美濃太田駅を結ぶ路線で、美濃太田の「太」と多治見の「多」が名前の由来です。
多治見駅から南方の岡崎駅へは、国鉄時代には、「岡多線」の計画路線があり、岡崎駅と多治見駅を結び、岡崎から美濃太田まで結ぶ計画でした。
岡崎の「岡」と多治見の「多」が名前の由来です。
岡崎-多治見間には、日本初の鉄道省による省営バス(のちの「国鉄バス」そして「JRバス」)が走っていました。
名古屋の「リニア・鉄道館」にその省営バスが展示されており、見学したことがあります。
その後、時代が変わり、第三セクターの愛知環状鉄道となり、瀬戸から春日井市の高蔵寺へつなぐルートに変わったので、岡崎と多治見は直通していません。 
私の多治見の実家の最寄駅が、太多線の根本駅(多治見市)です。
根本駅までは歩いて行けるので、名古屋への通学・通勤でたまに利用していました。
美濃太田駅は、第三セクターの長良川鉄道(旧国鉄越美南線)の始発駅でもあります。
以前、長良川鉄道についてブログで書いたことがあります。
リニア中央新幹線の岐阜県新駅名・旧名鉄美濃町線美濃駅・長良川鉄道美濃市駅
 

知立・八橋かきつばた園(無量寿寺庭園)3 茶室「燕子庵」・茶道和室の設計事例

前回ブログの続きです。
前回は、八橋売茶翁・煎茶道賣茶流
かきつばた園には、かきつばた池のほとりに、茶室「燕子庵」があります。
茶室「燕子庵(えんしあん)」の利用について 知立市ホームページ
池側から見たところ。風情があります。

 竹林のアプローチ。

玄関

待合。客はここで、茶会が始まるのを待ちます。

茶室

にじり口

竹の面格子。

外縁。板と板の目地に丸竹が入っています。

 茶道和室のある住宅を設計したことがあります。
以下の別ブログページへ。
茶道和室の設計事例1 「回廊の家/岡崎」 炉、炉畳、炉釜吊、水屋、和庭
茶道和室の設計事例2 「通る家/岡崎」 2つの茶道和室、和庭、つくばい、外縁
茶道和室・茶室の見学記リスト

次回に続く。
 
 
 

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