Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎市・雨水流出抑制の補助金制度 雨水タンクの設計採用事例

前回ブログの続きです。
安城市だけでなく、岡崎市にもこの雨水流出抑制の補助金制度があり、今までの設計で、2軒の家に雨水タンクを設置したことがあります。
雨樋からの水を雨水タンクに接続しました。
「通る家/岡崎」 かさ上げ脚がついています。左に蛇口。タキロン製「アメマルシェ」120リットル

「大屋根中庭の家/岡崎」 正面に蛇口。タキロン製「雨音くん」120リットル。ブロックを置いて、高さをかさ上げしました。

家庭菜園や、庭木の散水に利用して水道代の節約をしたり、災害時(地震など)や渇水時の水不足に対する備えとして、設置しました。
前回ブログでとりあげた安城の雨水流出抑制のパンフレットに書いてあった、松じいの言うように、地下水の保全やヒートアイランドの緩和に役立ち、地球環境にも優しく、エコです。
雨水タンクはいろんなデザインのバリエーションがあります。事例は比較的ローコストなタイプです。
次回に続く。雨水流出抑制の方法 雨水浸透枡・浸透側溝・浸透管・緑化庭・浸透舗装

安城市のゆるキャラ・サルビーに仲間がいた! 松じい 他2人はだれ?

先日のブログで、住宅設計敷地調査に安城市役所に行き、きれいな花や安城市民会館サルビアホールを見たことがきっかけで、安城市の花である、サルビアをモチーフにした、ゆるキャラの、サルビー、南吉サルビー、環境戦隊サルビアンを紹介しました。
市役所でもらってきた、雨水流出抑制のパンフレットを見ていたら、サルビーが載っていました。かわいいな。

その他にも、3人のキャラがいました。
松じいです。
安城市の木がクロマツだからかな。
安城には昔、明治用水が引かれて開墾されるまで、安城ヶ原と呼ばれる、松が生い茂る広大な松林がありました。

他にも帽子をかぶった、ひげおじさんのキャラ。名前わからず。

女の子のキャラも。名前わからず。

ちなみに、雨水流出抑制とは、特に大雨が降ると、河川や合流式下水道の排水処理能力がおいつかず、浸水被害をもたらすので、なるべく、自分の敷地内で雨水を浸透させたり、雨水タンク等で貯留させることです。
補助金がでます。安城市のパンフレット

次回につづく
 
 
 
 

「備える家/岡崎」 外壁ガルバリウム鋼板張り・軒天有孔ボード張り・ユニットバス設置

設計した、「備える家/岡崎」の現場監理へ。
外壁のガルバリウム鋼板を張っています。

軒天材の有孔ボードを張っています。小屋裏通気用の穴があいています。

ユニットバスが設置されました。タカラスタンダード製のホーロー壁、天井パネルです。
耐久性が高く、お手入れしやすいです。

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