Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

オーダーキッチンの魅力 その1

オーダーキッチンの魅力って何でしょう。
まずは、インテリアの調和がしやすいことです。
吊戸棚のない対面カウンターキッチンやアイランドキッチンの場合、LDとKは一体空間になり、キッチンユニットやカップボードがLDから、見えやすくなります。
オーダーキッチンであれば、デザインは自由ですから、それらを、LDのデザインに合わせることが可能です。
例えば、LDのドアの材質とキッチンユニットやカップボードの扉の材質を合わせることができます。
LDに造作家具のリビングボードがあれば、デザインをそろえることができます。
次に、カウンターの種類が自由に選べます。
システムキッチンでは、人造大理石(石ではなく、樹脂です)かステンレスしか選べませんが、今回のように木にしたり、タイルを張ったり、本物の石にできます。
また、ステンレスでも、一般的なエンボス調の表面に細かな凹凸のあるタイプではなく、プロっぽいヘヤーラインと呼ばれる仕上げや、表面を研磨したバイブレーション仕上げにすることも可能です。
特殊なものでは、再生ガラスというものもあります。

今回のキッチンユニットには、木のカウンターから50mm高い位置に、L型の木のカウンターが付属しており、ここで、食事をします。
2つのカウンターは同じ木ですから、一体感を出せ、「キッチンで食事」をしている感覚ではなく、「大きなダイニングテーブルに調理機器がくっついている」という感覚に近づけると思います。

次回に続く。

オーダーキッチン

金曜日、地鎮祭のあと、岡崎に戻り、岡崎のO様と打合せをしました。
打合せのメインは、オーダーキッチンについてです。
当初からO様が、木のカウンターにして、オーダーキッチンにすることをご希望されていました。
また、背面の造作家具のカップボードとデザインを合わせるために、造作家具のできる、オーダーキッチンの会社を選定しました。
イメージ写真↓ のようにカウンターは汚れにも配慮して、濃茶にすることになりました。

数社に見積もりを依頼し、比較表を作って説明しました。
今回は、こちらで、設備機器以外の家具図面を作って、設備機器は予算に合うものを提案してもらう形をとりました。なので、各社仕様がばらばらなので、仕様と金額を見ながら、決めていきました。
オーダーキッチンというとすごく、高いと思われがちですが、選ぶ材料、設備機器によっては、そんなに高くありません。というより、システムキッチンよりも安くすることも可能です。
今回は、カウンターの下に、食器洗浄乾燥機と小さな引き出しが3つ付いているだけで、ほとんどオープンなので、安くすることができました。設備機器もオール国産です。
システムキッチンというのは、値段が、アパート用の廉価なものから高級車が買えるほどのものまで、ピンからキリまであります。
何が違うかといえば、設備もそうでしょうが、一番大きい要因は扉です。
ホーロー製のタカラスタンダードやステンレス製のトーヨーキッチン、一部ナスラック製品や一部クリナップ製品など以外はほとんど、キャビネットと呼ばれる箱のつくりは合板でできています。
上記以外のメーカーはいくら高額なシステムキッチンでも合板でできています。
表面にステンレスなどが張ってある、ないなどの違いはありますが。
内部はグレードによって、材質が大きく変わるわけではなく、大雑把にいえば、値段の差は設備と扉の差なのです。高額グレードでは、値段の半分が扉代なんてこともあります。
なので、扉及び箱がなければ、格段にコストを抑えることができます。

2009.03.09「住宅
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WBC 侍ジャパン 韓国に快勝!

土曜日に、WBC(ワールドベースボールクラシック)の東京ラウンドで、日本対韓国の試合がありました。
東京ラウンドは金曜日に、日本対中国で開幕しましたが、なかなか点がとれず、4対0で勝ったものの、心配が残りました。
韓国は北京オリンピックの金メダルチームですから、勝ったとしても接戦になるとは思っていました。
ところが、14対2で7回コールド勝ちと、考えられない、勝ち方でびっくりです。
月曜日には、東京ラウンド1位通過をめざして、再び、韓国と対戦します。
がんばって、勝ってほしいと思います。

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