オーダーキッチン
金曜日、地鎮祭のあと、岡崎に戻り、岡崎のO様と打合せをしました。
打合せのメインは、オーダーキッチンについてです。
当初からO様が、木のカウンターにして、オーダーキッチンにすることをご希望されていました。
また、背面の造作家具のカップボードとデザインを合わせるために、造作家具のできる、オーダーキッチンの会社を選定しました。
イメージ写真↓ のようにカウンターは汚れにも配慮して、濃茶にすることになりました。

数社に見積もりを依頼し、比較表を作って説明しました。
今回は、こちらで、設備機器以外の家具図面を作って、設備機器は予算に合うものを提案してもらう形をとりました。なので、各社仕様がばらばらなので、仕様と金額を見ながら、決めていきました。
オーダーキッチンというとすごく、高いと思われがちですが、選ぶ材料、設備機器によっては、そんなに高くありません。というより、システムキッチンよりも安くすることも可能です。
今回は、カウンターの下に、食器洗浄乾燥機と小さな引き出しが3つ付いているだけで、ほとんどオープンなので、安くすることができました。設備機器もオール国産です。
システムキッチンというのは、値段が、アパート用の廉価なものから高級車が買えるほどのものまで、ピンからキリまであります。
何が違うかといえば、設備もそうでしょうが、一番大きい要因は扉です。
ホーロー製のタカラスタンダードやステンレス製のトーヨーキッチン、一部ナスラック製品や一部クリナップ製品など以外はほとんど、キャビネットと呼ばれる箱のつくりは合板でできています。
上記以外のメーカーはいくら高額なシステムキッチンでも合板でできています。
表面にステンレスなどが張ってある、ないなどの違いはありますが。
内部はグレードによって、材質が大きく変わるわけではなく、大雑把にいえば、値段の差は設備と扉の差なのです。高額グレードでは、値段の半分が扉代なんてこともあります。
なので、扉及び箱がなければ、格段にコストを抑えることができます。





