Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「時を味わう中庭の家」 プレゼンテーション その2

昨日のブログの続きです。

次にタイトルの「時を味わう」とはどういう意味か説明します。
自然素材は時間の経過とともに味わいを増す素材です。
そこが、できた時が一番きれいで、時間がたつと汚れていくだけの新建材との大きな違いです。
最近、自然素材が注目されていますが、昔の日本では当たり前のことでした。

日本人で、京都の神社・仏閣や高山の町並みを嫌いな人が、あまりいないように、私達日本人だれでもが、古民家、古家具など、古いものに対する憧れや和み、価値観を見出しています。

N様が要望するノスタルジー(郷愁)・和みを感じさせる古民家イメージは、まさにそのイメージの延長から来ています。
そこで、昔からここに佇んでいたかのような、心安まる「現代の古民家」を創りたいと思いました。

「時を味わう中庭の家」のプレゼンテーション その1

「(仮称)豊田の家」を、豊田のお客様にプレゼンテーション(計画提案)しました。

タイトルは「時を味わう中庭の家」としました。
区画整理された、新しい街に建つため、周囲にどんな建物が建つか予測が難しいです。
そこで、どんな建物が周囲に建っても、周囲の視線からプライバシーを守りやすい、コの字型の中庭型住宅を提案しました。

N様が重視している「地震に対する備え」、「防犯」、「プライバシーの保護」、「自然素材」の4つは、全て「安心」というキーワードにつながります。
 「安心」という漢字を反対から読むと「心安まる」となります。
 「外に閉じ、内に開く」という、外に対してはシェルターのように閉鎖的で、内に対しては開放感たっぷりの中庭型住宅は理想的な形ではないかと考えたのです。
次回に続く。

親子遠足(y)

今日は、下の子の保育園の親子遠足の日でした。
先週から、小学校、保育園と季節はずれのインフルエンザB型の流行で、
我が家も上の子、下の子とインフルエンザにかかりました。
毎年、予防接種はしているのですが、型が違ったのか、有効期限がきれてしまった
のか・・・
すぐにタミフルを処方してもらったので、結構はやく治り、軽くすんだのでよかったです。
治るまで、家ではみんなでマスク姿ですごしました。(ちょうど私が買いに行った時はまだ
マスクはたくさん店頭にならんでいましたが、先日見てみると、結構売り切れになっているので
びっくり・・・)
ちょうどこの時期は、小学校、保育園の遠足で、楽しみにしていたので、心配でしたがその前に
治り良かったです。
親子遠足は毎年、近くの公園までいくのですが、クラスごとの自己紹介、体操、玉いれ、徒競走など
、ちょっと暑かったけれど、下の子は、大喜びで、楽しんでいました。

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