Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「暮らせる蔵」 中間検査立会い

今日も阿久比町の「暮らせる蔵」の現場へ行きました。

中間検査の立会いのためです。
中間検査とは、上棟して屋根葺きが終わった後に確認検査機関から受ける検査のことです。
従来の確認申請の中間検査と同時に、瑕疵担保保険の中間検査も同時に行われました。
前回の基礎配筋時の検査員と同じ方がいらっしゃいました。
確認申請を提出した、(財)愛知県建築住宅センターから来ていただいています。
(財)住宅保証機構の瑕疵担保保険を付けているのですが、(財)愛知県建築住宅センターがその代理業務を行っているため、同時検査が可能なのです。
従来の確認申請の中間検査は、かなり簡単なもので、検査員が5分程度、さらっと見ていくだけで終わりでしたが、瑕疵担保保険の方は、新しい制度なので、監督さんや私自身も初めて受けた検査でしたが、かなり時間をかけて細かく、構造体をチェックされていました。
写真もたくさん撮っていかれました。
何か瑕疵が発生したら、自分達側が保険金を払わなければいけないので、慎重にやっているんだろうとは思いましたが、2つの検査のあまりの内容の違いに、とまどいます。
指摘事項なく合格でした。

「暮らせる蔵」 お施主様との現場打合せ

阿久比町の「暮らせる蔵」の現場へ行きました。
屋根のガルバリム鋼板が葺かれ、サッシが取り付けられました。

お施主様のM様に現場に来ていただて、打合せをしました。
まず、一緒に建設中の家の中に入って、コンセントやスイッチ、照明などの位置を再確認しました。
図面上でも、前回説明していたのですが、中に入って説明していくと、やはり変更したいところは出てきます。
図面では分かりにくい、各設備の設置高さも実体験しながら、ご理解いただけます。
その後、庭に置かれた大きなテーブルとイスを使って打合せをし、各種建材や設備の仕様決定をいただきました。

モデルハウス

「(仮称)豊田の家」の模型を作っています。
以前、お客様と打合せした時に、「今まで、たくさんのハウスメーカーや工務店のモデルハウスを廻ってきたが、そのうち、気に入ったデザインや間取りのものがいくつかあった」とお聞きし、その会社を複数、教えてもらっていました。
そこで、具体的にお客様のイメージに沿ったデザインやプランニングをしやすくするために、実際にモデルハウスに足を運んでみました。(先週、先々週のことです)
まずは、岡崎中日ハウジングセンターへ。
ここは、県下最大規模の住宅展示場です。

この写真の一番奥の建物が破産した富士ハウスです。
どうなっているのかなと思い、近づくと、こんな張り紙が玄関ドアに。

奇しくも、その向かいには、これまた、民事再生の東新ホームズが・・・。
参考に見たのは、展示場の中ほどにある和モダンの家です。
別の日には、安城にある2社の工務店のモデルハウスを見学に行きました。
お客様が見たものと同じ家を見ると、たくさんの情報が共有できます。

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