Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

新型インフルエンザと国立感染症研究所

メキシコで新型インフルエンザが発症して以来、毎日報道があり、とうとう、日本人の感染者が現れてしまいました。
報道の中で、国立感染症研究所がたびたび登場しますが、実は行ったことがあります。
もちろん、感染したから行ったわけではありません。
研究所の見学のためです。研究用の動物も見ましたね。
すぐ隣に小学校があって、びっくりしました。
当然ながら、研究所から感染が広がることを防ぐ入念な工夫・装置があるから大丈夫です。
独立前の青島設計の東京事務所勤務時代に行ったのです。
当時、東京都武蔵村山市(東京西部)にある研究所の、とある施設を建替えるということで、関東地方建設局の開催するプロポーザルコンペがあり、それに参加したのです。
プロポーザルコンペとは、簡単にいえば、設計競争です。
たくさんの図面を必要とするコンペより、経費(設計事務所、コンペ主催者双方)がかからない簡易な方法として、官庁物件の設計事務所選定方法として、よく行われます。
図面や書類自体は少ないのですが、当然ながら、案を考え、まとめ、見栄えよくプレゼンテーション資料を作るのは、相当の時間と設計力、センスが必要です。
たくさんの応募があり、残念ながら、落選しましたが、いい経験になりました。
その後も他の官庁発注のプロポーザルコンペに参加しました。
 神奈川県横須賀市の港湾空港技術研究所
 千葉県市原市(千葉市の南隣)の千葉地方法務局市原出張所
後者はなんと当選しました。



残念ながら、私は他の設計で忙しく、先輩たちが担当したので、この設計に少ししか携わることができませんでした・・・。

木工家ウィーク2009・NAGOYA 開催のお知らせ

来週の5月12日(火)~17日(日)に名古屋中心地区の各所で、「木工家ウィーク2009・NAGOYA」というイベントが開かれます。
これは、中村好文 氏(建築家・家具デザイナー)による講演会などの“フォーラム”と、全国から木工家(総勢60名以上)が集い、約2000点の作品を展示する“展示会”との2つの企画によって構成されます。
以前、ご紹介した、岡崎の木工家の森明宏さんも出品されます。
中村さんは私の好きな建築家のひとりです。
東京でレミングハウスという設計事務所を主宰し、戸建て住宅を中心に設計活動をされています。
ひとことでいえば、「安らぎ」や「ぬくもり」を感じることができる「手づくり感のある家づくり」をされています。
中村さんの家具の一例↓

愛媛県松山市に建つ映画監督の伊丹十三さんの記念館の設計もしています。

ゴールデンウィーク 会食

昨日は大学時代の友人と久しぶりに会い、昼食をご一緒しました。
お互いの近況を語り合い、楽しかったです。
本当は、夜に「一杯」と行きたかったんですが、友人はその後の予定があるとのことで。
事務所の近くの店で会食したので、事務所に寄りたいということで、寄ってもらいました。
彼も家づくりを近々考えているとのことで、模型や計画案、写真、建材サンプルなどを見せたりして、いろいろ話をしました。
夕方には、岡崎のじいちゃん、ばあちゃんとうちの一家で食事にでかけました。
あっという間に楽しいゴールデンウィークが終わりました。

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