Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

愛知建築士会岡崎支部日帰り研修見学会 その1

昨日は、私が所属している愛知建築士会岡崎支部の主催で日帰り研修見学会がありましたので、行ってきました。東邦ガスのショールーム見学がメインです。
東岡崎駅ロータリーから用意された大型バスに乗り込み、名古屋のリベナス今池へ。
今池交差点の千種郵便局の対面にある、今池ガスビルの3・4階にあります。
岡崎にもリベナス岡崎がありますが、ずっと規模が大きいです。
到着後、2班15名ずつに分かれて、研修を行いました。
私の所属するB班は、まず、ガス調理器とIHヒーターとの比較料理体験をしました。
実は、一昨年の夏に、私達一家でリベナス岡崎へ行って、体験済みでした。
最初は土鍋でお米を炊くところを見せてもらいました。
12分で炊き上がりますが、待つ間に、比較体験をするとのことで、1人はガス、もう1人はIHで調理してほしいと言われ、メモをとっていた私が、やる気があると思われたのか、指名されました。
今はほとんど料理しないですが、以前、名古屋や東京で一人暮らしの時は、自炊していました。
最初は、ガスの担当に。ナストマトチーズ焼きを作る準備をしました。
用意スタートで、同時に、同じ種類のフライパンにバターを乗せ、溶かします。
ガスではすぐに溶け、周囲にムラなく、箸ですいすいのばせるのですが、IHでは、周辺部でのノビが悪いのです。ひっかかる感じです。
次にあらかじめ薄くカットされた10枚のナスを並べていきました。(これはショールームの方がやりました)
しばらくして、ひっくり返すと、ガスでは、10枚がどれもほとんど均一にこんがりと焼けていたのに対し、IHでは、中央部だけ、円状に焼けていて、端にあったナスはまだ、焼けていません。
なので、ガスはバターのいい香りがしますが、IHはナスの生臭いにおいがします。
次にグリルプレートにナスを移し、缶詰めトマトをのせた後、とろけるチーズをのせました。
ガスグリルに入れて焼く準備ができたところで、一時中断で、次のメニューのチャーハン作りへ。
次回に続く。

木の椅子 その3

昨日のブログの続きです。
今日は、木の椅子をテーマにしつつも、違うことを書きます。
過去のブログでも、たびたびとり上げ、先月の木工家ウィークNAGOYA2009でもお会いした(その時のブログ)、岡崎市在住の家具作家の森明宏さんから、作品展の案内が届きましたので、ご紹介します。
6月30日~7月5日に豊橋の3つのギャラリーで、森さんたちの仲間とともに作品展を行います。
「工房塩津村と木の仲間たち展」
場所は、いずれも豊橋駅周辺です。10時半~18時(最終日17時)

札木画廊        札木町63
ギャラリー48      呉服町48
ギャラリー公園通り 八町通3-26
もう一つ、8月8日~12日に別の作品展「夏展」があります。11時~18時
こちらは、蒲郡です。 竹谷町東作間35-1
工房塩津村で行われます。

ここは1年ほど前に行ったことがあります。その時のブログ

木の椅子 その2

昨日のブログの続きです。

日本の建築家では、過去のブログで紹介し、先月、講演会(その時のブログ)にも行った中村好文さんがインタビューに答えていました。
↑写真は中村さんのデザインしたイスの一例

世界的な建築家で、磯崎新さん(最近の作品のほとんどは海外です。岐阜県多治見市のセラミックパークMINOを設計)のマリリンモンローのボディーラインをイメージしたモンローチェアも紹介されていました。↑

デンマークの木工家ハンス・ウェグナーのイスも紹介していました。↑
北欧デザインのイスは日本でも人気があります。
こちらのHPにはウェグナーのイスがたくさん紹介されています。
次回に続く。

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