Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「暮らせる蔵」 外壁焼杉板張り

土曜日に阿久比町の「暮らせる蔵」の現場へ。

月例打合せなので、お施主様にも来ていただきました。

1階の外壁に焼杉板が張られ、2階の外壁に白いジョリパットが吹付けされました。
もうすぐ足場を撤去しますが、外観はほとんど完成です。

焼杉板がいい味を出しています。本物の素材はやっぱりいいですねえ。

内部ではシステムキッチン(青い養生カバーで隠れています)とカップボードが設置されました。
残り工期約1ヶ月です。

愛知建築士会岡崎支部日帰り研修見学会 その3

昨日のブログの続きです。

その後、ショールーム内をガイドツアーという形で案内していただきました。
ツアーの目玉は燃料電池「エネファーム」です。5月1日から販売開始されました。
パナソニック製です。エネファームQ&Aはこちら
某ハウスメーカーのCMでも流されているので、ご存知の方もいるかもしれません。
ガスで電気とお湯を作ることができ、その省エネ技術が注目されています。
補助金が140万円出ますが、定価340万円と現状では、高すぎて、採用は難しいです。
大量生産によるコストダウンに期待したいところです。

お湯と電気を作れる、もう一つの技術「エコウィル」も見学しました。↑
これは電力会社のエコキュートに対抗した、ガスエンジンによる発電技術です。
エコジョーズ」は従来型給湯器による排気熱を利用した省エネ型給湯器です。
床暖房や浴室乾燥暖房機を体験するコーナーもありました。
一周して、研修を終えました。
昼食はガスビル地下にある、うなぎ屋さんでひつまぶしを食べました。
とてもおいしかったです。知らない、設計事務所の方2組と食べながらお話して、知り合いになれました。
昼食後、バスで移動して、コカコーラの工場見学へ行き、アクエリアスが作られている所を見た後、帰途につきました。

愛知建築士会岡崎支部日帰り研修見学会 その2

昨日のブログの続きです。
IHはパナソニック製で1年前に設置したものです。コンロ面がかなり汚れています。
お手入れ楽というイメージがありますが・・・。
プレート面からなべ振りのために一時的に離してもセンサーによって、火力停止しないという機能のある、新しい機種です。1箇所はオールメタル対応(アルミもOK)です。
ここでは、メーカーが推薦するフライパンを使います。重いです・・・。
片やガスはなんでも使えるので、底の丸い中華なべを使いました。(IHでは丸底は使えません)ガスはリンナイ製のデリシアという機種です。
今度は、私はIHでやることになりました。
用意スタートで、チャーハンを作り始めました。
油を入れますが、ガスよりは温まるのに時間がかかり、卵投入が少し遅れます。
すぐに焼け、一度ボールに移します。
次にチャーシューなどの具材を投入していき、ご飯を混ぜます。
なんだか、かき混ぜるのが重く、ご飯がベタベタした感じです。
途中でガスの方と交代しましたが、お米がパラパラでかき混ぜやすく、ムラなく均一にいい色が付いて焼きあがりました。中華なべ特有のなべふりもでき、ガスのほうが早く出来ました。
先ほど焼いた卵を入れてかき混ぜ、完成です。
最後に、一番初めに、作ったナスののったプレートをグリルに入れ、私の役目は終わりました。
試食タイムです。
まず、チャーハンを食べ比べました。ガスのほうがパラッとしていて、おいしいと思いました。
IHはお米がベタっとしていて、また油っぽいです。
紙皿にのせてくれたのですが、IHのほうが、紙に油しみがたくさんついていました。
ガスはなべの縁まで熱く、高温で水分や油分を飛ばせるからです。
調味料もお米にしみこみやすく、IHのほうが、味が薄味に感じられます。
なので、IHだと、知らず知らずに塩分などを取り過ぎることもありえるそうです。
次にナストマトチーズ焼きを食べましたが、IHは青臭く、生っぽかったです。
ガスで炊いた、土鍋のお米はそのまま食べましたが、甘みがあっておいしかったです。
その後、お湯の沸かし比較などを、試食しながら見ました。
IHは湯気がたくさん出て、ふわふわとただよいます。
ガスは周囲の熱を温めるので、湯気がほとんど出ません。
また、上昇気流が発生するので、見えない水蒸気やにおいもレンジフードに吸い込まれていきます。
料理比較はこれにて終了です。
ガスかIHか悩んでいる方はぜひ、比較体験をするといいです。今時のガスはかなり進化していますよ。
東邦ガスのショールーム案内はこちら
東邦ガスだけでなく、中部電力でも体験できますので、両方行ったほうがいいです。
中部電力のショールーム案内はこちら
(私達は中部電力の岡崎電化プラザで体験済みです)
東邦ガスがPRする内容だけで判断するのではなく、また、中部電力がPRする内容だけで判断するのではなく、両社のPR内容を聞いたほうがいいです。
次回に続く。

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